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月蝕は日蝕に比べると比較的見るチャンスが多いのですがなかなか良い天気には恵まれませんでした。しかし今回は東京では素晴らしい天気で赤く暗い月を堪能できました。1眼レフカメラは無いのでデジカメでかつ手持ち撮影に挑戦してみました。手持ちと言っても物干しに手の甲を当てて多少は固定して撮影してます。また撮影モードに「雪景色」を選択して暗部が出るようにしてみました。連続写真の最初の1枚は通常モードで後は「雪景色」モードです。

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2011/08/30: Space Ram


今年の夏は九州の実家に帰省しましたが帰路途中で大阪府池田市にある「インスタントラーメン発明記念館」に寄ってきました。池田市はチキンラーメン発祥の地だそうです。もちろんインスタントラーメンの話や試作なんかがあって楽しいのですがその中に宇宙開発ネタを発見。宇宙ラーメン「Space Ram(スペース・ラム)」です。思わず写真を撮りましたw

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最近仕事関係でやっている人が多いのでfacebookを始めてみました。でいつものパターンで仕事とはあまり関係が無い宇宙関連のことばかり書いていたので思い切って極楽島宇宙センター分館としてfacebookページを作ってみました。facebookをやっていない人でも見ることが出来ますのでお時間があればぜひのぞいて見て下さい。

こちらの極楽島宇宙センター(本館?)ではこれまで通り3DCG作品を発表して行きます。facebook分館では宇宙開発関連のうんちくやニュース性のある話題なんかを駄文として語って行こうと考えています。

と言うことで最初の駄文は「カレーとロケット打上げ」です。お暇がありましたらご覧下さい。facebookユーザの方で面白いと思われたらぜひ「いいね!」をよろしくお願いします。

さて同じく宇宙関連のfacebook仲間として宇宙に関するニュースをポッドキャストで配信している「Space News Digest」があります。こちらも「いいね!」をしてくれるfacebookユーザを絶賛募集中です!はい。このアイコンのCGもうちのH-IIBを使って作ったものです(^_-) 私も1回だけニュースの収録に参加しているのですが…恥ずかしいので第何回かは探さないよーに(^o^;;(余談ですが自分の声を聞いた時に恥ずかしくて失神しそうになりましたw) と言うことでこちらもぜひ!



新年度が始まりまもなくGWを迎えようとしている4月中旬。1本の電話が私の働く会社の事務所にありました。あいにく私は買い物に出かけていて不在だったのですが電話を取ったメンバーから「種子島から電話でCGを使いたいとか何とか…メールで連絡下さいと伝えました。」との伝言でした。少し待つと種子島酒造株式会社の方からメールが来ました。何でも今度作る焼酎のラベルにここで公開しているCGを使いたいとのことでした。私はアマチュアなので使って頂けるのであれば喜んでと回答しました。そのお礼にと言うことで1セットを送って頂いた「島昇宙(しましょうちゅう)」が本日届きましたので公開します。本日(5月2日)から全日空商事様のオンライン会員限定サイトで発売開始とのことです。H-IIAが使われています。う~ん良いですね!

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何とかお正月三が日には間に合いました。明けましておめでとうございます。また放置プレイに近いかもしれませんが今年も地道に更新して行こうと思います。まずはとりあえず新作でヴォストーク(Vostok)宇宙船です。昨年コスモアイル羽咋に行ってゼニット(Zenit)カプセルを見てから旧ソ連のカプセル型宇宙船の系譜を調べてみてやはりその始祖にあたるヴォストーク宇宙船からだろうと言うことです。新年のご挨拶の後でビオン(Bion)やフォトン(Foton)も含めて系譜を3DCGで追ってみようと考えています。と言うことで年表を先に公開します。

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12月11日に友人の結婚パーティーの為に日帰りで神戸へ。行きは新幹線でしたが帰りは安かったこともあって神戸空港から最終ANA416便を使いました。時間もあったので展望デッキに出て写真を少し。神戸空港は1日の発着数が全部で50便くらいでしょうか。その3分の2以上がスカイマークです。ほぼスカイマークの母港的な位置付けなのでしょう。後少しANAが就航しています。メインとは言えない少しローカルっぽい空港って好きです。空港から神戸側を見ると夜景も綺麗でした。海上空港に近いので周りには明かりも無く良い雰囲気です。


展望デッキに行くとANA最終便の前に出発するスカイマーク最終SKY116便がボーディング中でした。見えるのはこの1機のみですが、かえって風情があるような(笑

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2010年の夏に家族旅行で能登半島に行った時に寄ったコスモアイル羽咋(はくい)の写真と情報をまとめておきます。とは言え1回で解説するには写真の枚数も量があるので今回を入れて全6回になりました。8月21日に全部揃ったので公開時とは順番を入れ替えてます。今回は第0回として目次と全体の話をまとめています。まずは目次から。

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第0回:イントロダクション
・最初に
・展示室内の様子

第1回:旧ソ連シリーズ
・ゼニット偵察衛星(1979年2月20日に打上げられた実物?)
  注:断じて有人のヴォストーク宇宙船では無い!
・モルニヤ通信衛星(バックアップ機)
・ルナ24号-無人月探査船(バックアップ機)

第2回:米国(NASA)シリーズ
・マーキュリー宇宙船(レプリカ)
・ルナ/マーズローバー(研究開発用)
・ボイジャー惑星探査機(レプリカ)
・アポロ司令船(レプリカ)
・アポロ着陸船(レプリカ)
・アポロその他
・バイキング火星ランダー(レプリカ)

第3回:展示室内のその他展示物
・RL-10(実物)
・LE-5A(実物)
・試験試料(実物?)と隕石(実物)
・SETI
・UFOやエイリアン(TV番組用の模型)

第4回:展示室外の展示物他
・レッドストーンマーキュリーロケット(1段2段は実機とあるが本当か?レプリカでは?)
・月面ローバー(レプリカ)
・1階の展示物
・2階の館長室?
・売店

第5回:エピローグ
・購入したお土産
・その他の情報他
・最後に
・おまけ:カミオカンデ

番外編:ヴォストークカプセルの所在

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さてそれでは最初はゼニット偵察衛星とモルニヤ通信衛星、それにルナ24号の旧ソ連3機から行ってみましょう。なおこれら旧ソ連の機体に関しては水城さん「コスモアイル羽咋見学」もご覧頂くと専門家の目で見た解説があります。

○ ゼニット(Zenit)偵察衛星

自称「ヴォストーク宇宙船」こと「ゼニット偵察衛星」は展示室入ってすぐの場所にありました。一応実際に宇宙に行って還ってきた大気圏突入カプセルの実機のようです。直径は2.3mあるはずです。衛星にしては巨大ですよね。しかも無人衛星なのに何故カプセルが戻ってくる必要があるの?と言う疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。ゼニット偵察衛星が活躍したのは1961年から1994年にかけてですがデジタル化されていない状況ではカメラで撮影したフィルムを回収する必要があった為です。当時の米国の偵察衛星(コロナ偵察衛星)はフィルムのみを回収していましたが、旧ソ連ではカメラも含めてフィルムを回収していたと言うことです。


カプセルの全景です。画面左下の方がグレーで右上は元の色の赤褐色ですので左下を下にして大気圏に突入したのでしょう。

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続いて皆さんご存知米国はNASA関連の展示品です。レプリカやモックアップばかりですが数はありますね。

○ マーキュリー(Mercury)宇宙船

展示室最初の展示物です。レプリカですが外板はオリジナルと同じ型を使っていると書かれています。マーキュリー計画については映画「ライト・スタッフ」で見る事も出来ますし有名ですね。


オリジナル・セブンの7人はそれぞれのマーキュリーカプセルに名前を付けていたんですが、ここのカプセルには名前は入っていませんでした。

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最後に展示室内のその他展示物を見て行きましょう。

○ RL-10エンジン
米国初の液酸/液水を燃料とした液体ロケットエンジンです。実機との事です。サターンI型の2段目に使われていましたし、アトラスやタイタンロケットの上段であるセントールロケットにも利用されています。エンジンの再着火も可能。メーカーはプラット・アンド・ホイットニー社。


目の前にすると意外に小さいことに気が付きます。エキスパンダーサイクル方式です。

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