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    <title>Paradise islands Space Center</title>
    <link>http://www.p-island.com/psc/</link>
    <description></description>
    <language>ja</language>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>Paradise islands Space Center</title>
      <link>http://www.p-island.com/psc/</link>
    </image>
    <item>
 <title>コスモアイル羽咋：第０回 イントロダクション</title>
 <link>http://www.p-island.com/psc/?itemid=57</link>
<description><![CDATA[<img src="/psc/photos/CIH2010/0/zenkei.jpg"><br />
2010年の夏に家族旅行で能登半島に行った時に寄った<a href="http://www.hakui.ne.jp/ufo/">コスモアイル羽咋（はくい）</a>の写真と情報をまとめておきます。とは言え１回で解説するには写真の枚数も量があるので今回を入れて全６回になりました。8月21日に全部揃ったので公開時とは順番を入れ替えてます。今回は第０回として目次と全体の話をまとめています。まずは目次から。<br />
<br />
----------------------------------------------<br />
<br />
<a href="/psc/index.php?itemid=57"><b>第０回：イントロダクション</b></a><br />
・最初に<br />
・展示室内の様子<br />
<br />
<a href="/psc/index.php?itemid=67"><b>第１回：旧ソ連シリーズ</b></a><br />
・ゼニット偵察衛星（1979年2月20日に打上げられた実物？）<br />
　　注：断じて有人のヴォストーク宇宙船では無い！<br />
・モルニヤ通信衛星（バックアップ機）<br />
・ルナ24号-無人月探査船（バックアップ機）<br />
<br />
<a href="/psc/index.php?itemid=63"><b>第２回：米国(NASA)シリーズ</b></a><br />
・マーキュリー宇宙船（レプリカ）<br />
・ルナ/マーズローバー（研究開発用）<br />
・ボイジャー惑星探査機（レプリカ）<br />
・アポロ司令船（レプリカ）<br />
・アポロ着陸船（レプリカ）<br />
・アポロその他<br />
・バイキング火星ランダー（レプリカ）<br />
<br />
<a href="/psc/index.php?itemid=64"><b>第３回：展示室内のその他展示物</b></a><br />
・RL-10（実物）<br />
・LE-5A（実物）<br />
・試験試料（実物？）と隕石（実物）<br />
・SETI<br />
・UFOやエイリアン（TV番組用の模型）<br />
<br />
<a href="/psc/index.php?itemid=65"><b>第４回：展示室外の展示物他</b></a><br />
・レッドストーンマーキュリーロケット（1段2段は実機とあるが本当か？レプリカでは？）<br />
・月面ローバー（レプリカ）<br />
・1階の展示物<br />
・2階の館長室？<br />
・売店<br />
<br />
<a href="/psc/index.php?itemid=69"><b>第５回：エピローグ</b></a><br />
・購入したお土産<br />
・その他の情報他<br />
・最後に<br />
・おまけ：カミオカンデ<br />
<br />
<a href="/psc/index.php?itemid=61"><b>番外編：ヴォストークカプセルの所在</b></a><br />
<br />
----------------------------------------------<b>○ 最初に</b><br />
<br />
と言う事でまずは第０回として概要を説明しましょう。何故石川県の能登半島なんだ？と言うのはコスモアイルがある羽咋市がUFOの町として売り込もうとしている為だと思われます。予備機とは言え実物の旧ソ連宇宙機をまとまって３種類も見ることが出来るのは日本ではここだけかもしれません。しかし問題が無い訳ではありません。宇宙開発…と言うよりもUFO/エイリアンの町の為でしょうか、展示方法や解説にかなり残念または間違った点があることです。最大の嘘は基本設計が同じとは言え無人のゼニット偵察衛星カプセルの中に人形を詰め込んで有人のヴォストーク宇宙船の実機だと主張している点です。ヴォストークは１号から６号までの６機しかありませんのでこのような場所にあるはずもありません（<a href="/psc/index.php?itemid=61">６機の行方は番外編にまとめました</a>）。ゼニット偵察衛星は５００機以上打上げられておりその内の１機がここに展示されています。宣伝の為なんでしょうが仮にも科学博物館で嘘の展示は止めて欲しいものです。ゼニット偵察衛星のカプセルと正直に説明しても貴重な宇宙から実際に帰って来た宇宙機である事に違いは無いのですから。<br />
<br />
この嘘の為に他の展示物の説明まで信用できなくなっている点が大変残念です。更にUFOやエイリアンの展示が胡散臭さを倍増してくれます。最近は本屋に行ってもUFOやエイリアンに関する嘘八百のトンデモ本が宇宙コーナーに置かれてしていますが、科学博物館と名乗るなら媚びること無く科学的に正しい展示を目指して欲しいです。科学博物館では無くアミューズメント施設と名乗るであれば何も問題は無いのですが…せめて科学的な展示とトンデモ系展示は分けて欲しいなぁ。<br />
<br />
このように問題が無い訳ではありませんが宇宙開発のプロはともかくアマチュアのマニアであれば充分楽しめる展示物が揃っていると思います。あまり解説の内容を１００％信じないで貴重な展示物を見ましょう。もっとも私のこの投稿にも嘘を書いてしまうかもしれませんが、お気づきになる点があれば指摘して頂けると大変ありがたいですし、誤りはすぐに修正します。またプロの宇宙開発者である<a href="http://www2a.biglobe.ne.jp/~mizuki/">水城さん</a>も<a href="http://www2a.biglobe.ne.jp/~mizuki/text/colum/hakui/hakui.htm"><b>「コスモアイル羽咋見学」</b></a>として展示物の解説をされていますのでご覧頂けると大変参考になると思います。なお展示室入場料は<b>大人350円</b>で小中学生が200円です。これは安いですね。夏休みとは言え平日（金曜日）だったこともあり入場者はほとんどおらず私の家族が先に出た後はほとんど一人の状況でした。<br />
<br />
<b>○ 展示室内の様子</b><br />
<br />
メインの展示室は２階にあります。エレベータの乗ると動き出した瞬間にエレベータ内部が暗くなり青く星空に変わりますが、一瞬故障したのかと思いヒヤリとしました。実は過去にエレベータの故障で閉じ込められた経験があるもので…(^^; 閑話休題。展示室に入るとマーキュリーカプセルがありそこから各種宇宙機が並んで展示されています。今回はイントロダクションと言う事でその様子をお見せします。各写真はクリックするともう少し高解像度のものが表示されます。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/0/zenit_etc_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/0/zenit_etc.jpg"></a><br />
やはり実際に宇宙に行って帰って来たゼニットカプセルがメイン展示物だと思います。その奥にはNASA研究用のローバーや、天井にモルニヤが。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/0/molniya_applo_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/0/molniya_applo.jpg"></a><br />
モルニヤの奥（写真では手前）にアポロの司令船や着陸船のレプリカが展示されています。しかし室内は薄暗くてストロボを使わなかった多くの写真はブレブレでした(T-T) もっと照明は明るい方が良いのでは無いかと思いますが…<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/0/viking_luna24_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/0/viking_luna24.jpg"></a><br />
出口近くのバイキング着陸船の手前（写真では奥）にはルナ２４号のバックアップ機が展示されています。旧ソ連は月に人間を送る事は失敗しましたが無人のルナ計画により月の石は持ち帰っています。あまり世間には知られていないと思いますが、このルナ２４号のバックアップ機はなかなか見られない貴重な展示物だと思います。<br />
<br />
<img src="/psc/photos/CIH2010/0/papers.jpg"><br />
各展示物の側には写真のようなB6サイズの説明書が置かれています。問題はその内容なんですが…それは次回以降のそれぞれの説明時にでも。それでは次回からは詳しく１つずつ展示物を見て行きましょう。<br />
<br />
----------------------------------------------<br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=57"><b>第０回：イントロダクション</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=67"><b>第１回：旧ソ連シリーズ</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=63"><b>第２回：米国(NASA)シリーズ</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=64"><b>第３回：展示室内のその他展示物</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=65"><b>第４回：展示室外の展示物他</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=69"><b>第５回：エピローグ</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=61"><b>番外編：ヴォストークカプセルの所在</b></a><br />
----------------------------------------------]]></description>
 <category>Photoギャラリー [コスモアイル羽咋]</category>
<comments>http://www.p-island.com/psc/?itemid=57</comments>
 <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 10:56:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>コスモアイル羽咋：第１回　旧ソ連シリーズ</title>
 <link>http://www.p-island.com/psc/?itemid=67</link>
<description><![CDATA[さてそれでは最初はゼニット偵察衛星とモルニヤ通信衛星、それにルナ２４号の旧ソ連３機から行ってみましょう。なおこれら旧ソ連の機体に関しては<a href="http://www2a.biglobe.ne.jp/~mizuki/">水城さん</a>の<a href="http://www2a.biglobe.ne.jp/~mizuki/text/colum/hakui/hakui.htm">「コスモアイル羽咋見学」</a>もご覧頂くと専門家の目で見た解説があります。<br />
<br />
<b>○ ゼニット(Zenit)偵察衛星</b><br />
<br />
自称「ヴォストーク宇宙船」こと<b>「ゼニット偵察衛星」</b>は展示室入ってすぐの場所にありました。一応実際に宇宙に行って還ってきた大気圏突入カプセルの実機のようです。直径は2.3mあるはずです。衛星にしては巨大ですよね。しかも無人衛星なのに何故カプセルが戻ってくる必要があるの？と言う疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。ゼニット偵察衛星が活躍したのは1961年から1994年にかけてですがデジタル化されていない状況ではカメラで撮影したフィルムを回収する必要があった為です。当時の米国の偵察衛星（コロナ偵察衛星）はフィルムのみを回収していましたが、旧ソ連ではカメラも含めてフィルムを回収していたと言うことです。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/zenit1_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/zenit1.jpg"></a><br />
カプセルの全景です。画面左下の方がグレーで右上は元の色の赤褐色ですので左下を下にして大気圏に突入したのでしょう。<a href="/psc/photos/CIH2010/1/zenit2_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/zenit2.jpg"></a><br />
カプセルの横には「譲渡および内容証明書」が展示してあります。ロシア語の方をちゃんと読んでいないのですが、日本語解説によるとこのゼニットカプセルはユニット番号m/u14272で分類が<b>「ボストーク型ゼニットカプセル」</b>とあります。1979年2月20日にバイコヌールから打上げられて7日間周回した後回収されたそうです。ここで注目なのはこの解説では比較的正しくこのカプセルをボストーク型ゼニットカプセルと呼んでいる点です。大きな看板にはボストーク宇宙船とありますが有人のヴォストーク宇宙船と呼んで良いのは<a href="/psc/index.php?itemid=61">番外編にまとめた６機だけ</a>でしょう。当然ながら全ての有人ボストーク宇宙船カプセルは旧ソ連内に展示され海外で展示しているところはありません。ボストーク型と呼んでいる点は後述します。この解説でのもう１つの注目点は打上げが1979年2月20日である点です。この日付が正しいなら同年2月17日に始まった<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%B6%8A%E6%88%A6%E4%BA%89">中越戦争</a>（中国とベトナムの戦争）絡みだろうと推測されます。ただしネットを探してみましたがこのゼニット打上げの裏付けは取れませんでした。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/zenit3_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/zenit3.jpg"></a><br />
カプセルの前（？）に回り込んでみましょう。大きな窓が2つあります。ゼニット偵察衛星には焦点距離1000mm程度のクローズアップ用のカメラと、広域用の200mm程度のカメラ等の複数のカメラが搭載されていたはずです。この窓からカメラで地上を撮影していたはずです。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/zenit4_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/zenit4.jpg"></a><br />
でここではカメラでは無く「有人カプセル」を言う為に強引に人形が押し込められています。こういう嘘はやめてくれ…素直にカメラか何かを搭載して欲しいです。だいたいボストーク宇宙船には足元にこんな大きな窓2つもありません。<a href="http://www.lib.cap.ru/images/m13_tn.jpg">こちら</a>は本物と思われるボストーク３号のカプセル写真のはずですが、窓はもっと上に小さなものが１つ見られます。と言う事でここの展示ではカプセルの中は嘘なので見る必要は無いか、嘘だと理解した上で見ましょう。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/zenit5_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/zenit5.jpg"></a><br />
ここはパラシュートが格納されていたと思われる場所です。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/zenit6_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/zenit6.jpg"></a><br />
側面にあるコネクタポート。機械船と接続されていたはずです。メス（機械船）側も見てみたいですね。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/zenit7_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/zenit7.jpg"></a><br />
カメラ用の窓を横から撮影したものです。カメラ窓の部分は3つ窓等のバリエーションがあったそうです。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/zenit8_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/zenit8.jpg"></a><br />
パラシュート用開口部のハッチ部かな？確かに大気圏突入したように焦げて見えます。<br />
<br />
<img src="/psc/photos/CIH2010/1/vostok_paper.jpg"><br />
これが展示されているところにある説明文書の一部です。印刷物は出来るだけ公開しないようにするのですが、これは明らかに<b>嘘</b>なのでここに晒します。で最初に説明したボストーク型ゼニットカプセルが何故「ボストーク型」と呼ばれているかを説明しましょう。実はヴォストーク開発時に1K（試験衛星）、2K（偵察衛星）、3K（有人宇宙船）の3種類を開発しています。これらは基本設計は同じです。そうゼニット偵察衛星はヴォストーク2K型を発展させた物なのです。従ってゼニットカプセルをヴォストーク型の宇宙船と呼ぶのは少し苦しいですが完全な嘘にはなりません。ただしいかにも有人のヴォストーク宇宙船を騙るのはアウトでしょう。ヴォストーク2Kは後にゼニット2と呼ばれるようになります。この為にゼニット1はありません。その後ゼニット8まで開発され合計で500機以上が打ち上げられました。500機なんてもの凄い数ですね。旧ソ連全盛期の底力を見せ付けられる思いです。ここに展示してあるカプセルは打上げ時期（1979年）が正しいとするとゼニット4シリーズのどれかかゼニット6Uのはずです。おそらく万能型で打上げ数も多いゼニット6Uでは無いかと推測しています。水城さんは<a href="http://www2a.biglobe.ne.jp/~mizuki/text/colum/hakui/hakui.htm">ゼニット6Uかゼニット8だと推測している</a>ようですね。確かにここと同じ大きな窓2つでゼニット8と言う<a href="http://www.flickr.com/photos/cjsveningsson/2916731120/in/photostream/">写真</a>もネットでは見かけたのでゼニット8かもしれません。ゼニット8だとすると1984年が最初なので打上げ時期が嘘と言う事になります。<br />
<br />
<b>○ モルニヤ(Molniya)通信衛星</b><br />
<br />
ゼニットカプセルの奥には天井からモルニヤ通信衛星が吊り下げられています。これまたでかい…さてモルニヤと言えばまずはモルニヤ軌道を理解せねば。日米の通信衛星の多くは赤道上空36000kmの静止軌道に置かれます。しかし高緯度地帯である旧ソ連では季節によっては静止軌道の衛星は水平線近くになってしまい使い難いのです。そこで近地点500kmで遠地点40000kmで軌道周期12時間で軌道傾斜角63.4度のモルニヤ軌道の出番です。近地点が南半球になるようにすると90％の時間は北半球上に出来るそうです。また摂動を利用して常に近地点が南半球にしてあるそうです。ただし常に移動しているので同一軌道に複数機を投入する必要がありますし自転の影響もあるので複数軌道も用意する必要があり、現在も20機以上がモルニヤ軌道にあると言う事です。モルニヤ衛星は150機以上が打上げられていますが、2006年以降はメリジアン衛星に切り替えられています。ここにある機体はモルニヤ１号のバックアップだと言う事ですが…1号じゃなくてモルニヤ1って事ですよね？モルニヤ１は1960年代の衛星なのでかなり古い事になります。モルニヤ2はもう少し太陽電池が追加されているようなのでモルニヤ1で正しいのかな。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/molniya1_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/molniya1.jpg"></a><br />
薄暗い展示室でしかも高い場所にあって特に衛星上部の様子が近くで見られないのはとても残念です。6枚の太陽電池パネルと1対のハイゲインパラボラ＋地球センサが見てとれます。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/molniya2_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/molniya2.jpg"></a><br />
ハイゲインパラボラと地球センサのアップです。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/molniya3_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/molniya3.jpg"></a><br />
更に下から地球センサを覗き込んでみました。地球センサでは地平線等を検出して姿勢等を計算します。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/molniya4_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/molniya4.jpg"></a><br />
打上げ時の為に太陽電池もハイゲインパラボラアンテナも全て畳める構造です。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/molniya5_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/molniya5.jpg"></a><br />
本体下部にも各種センサ類があります。<br />
<br />
<b>○ ルナ２４号（無人月探査船）</b><br />
<br />
月探査では有人のアポロ計画があまりにも目立っていますが、旧ソ連では有人計画は失敗したものの、無人のロボット月探査では実績を上げています。それがルナ計画です。ルナ1号から24号まであります。打上げに失敗しないとカウントされない為に失敗も含めると43機の月探査ロケットを打ち上げています。1959年のルナ1号は月面から6000kmを通過し、同年ルナ2号が人類初の月面到着。同年ルナ3号は月面の裏側を初めて撮影しています。中断を挟んで1966年のルナ9号で月面軟着陸に成功し、1970年のルナ16号で土壌のサンプルリターンに成功します。更に同年ルナ17号と1973年ルナ21号でルノホート月面車を送り込みます。しかし有人計画の失敗により1976年のルナ24号を最後にルナ計画は終了します。ルナ計画により合計326gの月の土壌が入手されています。ちなみにアポロ計画では合計382kgの月の土壌と石を持ち帰っているので3桁違いではあります。しかし1970年前後にこれだけの自動機械またはロボット探査を行えた実力はやはり凄いものがあります。ここにあるのはルナ24号のバックアップと言う事で事実なら貴重な機体と言えます。なおルナ24号に関しては<a href="http://spacesite.biz/">「スペースサイト！」</a>の<a href="http://spacesite.biz/ussrspace27.htm">「ババキンの傑作（１）」</a>に詳しい説明がありました！これ見て予習してから見れば良かったなぁ…(^^;<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/luna1_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/luna1.jpg"></a><br />
それがよりによって一番暗い場所に展示されています。手前にあるアポロのレプリカよりも価値があると思うんだけどなぁ。知らない人から見ると「これなに？」なんでしょうねぇ…アポロ月着陸船と同じく上部（おそらく球が3つあるように見える部分より上）が月から離脱して地球に還る帰還船です。アポロは司令船とドッキングしますが無人のルナではこのまま地球に帰還します。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/luna2_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/luna2.jpg"></a><br />
少し角度を変えた写真です。手前に3本の棒（レール）が下から上に伸びていますがこれが採取した土壌を帰還カプセルに入れる仕組みです。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/luna3_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/luna3.jpg"></a><br />
反対からの写真です。一番下が着陸用のタンクでその上が着陸用ハード格納ブロックのようです。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/luna4_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/luna4.jpg"></a><br />
土壌採集機構の全景です。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/luna5_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/luna5.jpg"></a><br />
土壌採集機構の下部アップです。真ん中の棒がねじ切りしてあって、これで上下する仕組みのようです。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/luna6_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/luna6.jpg"></a><br />
土壌採集機構の上部アップです。一番上の黒褐色の球体が帰還カプセルでしょう。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/luna7_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/luna7.jpg"></a><br />
ドリルも付いています（嘘です）。ドリルのように見えるのはオムニアンテナです。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/luna8_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/luna8.jpg"></a><br />
着陸用燃料タンク近辺のアップです。上下の両方に向いたスラスタも確認できます。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/luna9_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/luna9.jpg"></a><br />
電気インターフェイスコネクタ部を横から。真ん中左寄りに6個のコネクタがあります。その下にあるのはセンサでしょうか。その先にもオムニアンテナが見えます。<br />
<br />
<img src="/psc/photos/CIH2010/1/lunokhod.jpg"><br />
おまけですがルナ計画ではサンプルリターンと並んで無人月面車ルノホートによる探査も行われています。ここのルナ24号の展示でも写真（左）と簡単な説明がありました。ルノホートも大変面白いのですが、2010年夏に風虎通信の宇宙の傑作機シリーズでルノホート本（右）も出ています。入手は難しいかもしれませんがルナ計画の歴史も勉強できてお奨めです。著者は<a href="http://spacesite.biz/">「スペースサイト！」</a>のみずもとさんです。<br />
<br />
以上が旧ソ連に関連した展示物の解説です。どれも実機かバックアップ機体と言う事で貴重です。一応譲渡証明書もあるようですし正式にロシアから入手しているようです。説明文や一部展示内容に嘘がありますが他にこれらを見る事が出来る場所は日本には無いはずです。説明に惑わされず自分の目で旧ソ連の底力を体験しましょう。私的にはこの3機だけで満足しました。あと展示が暗かったり見難かったりする点を改善して頂けると嬉しいな。では次回米国（NASA）シリーズをお楽しみに。<br />
<br />
----------------------------------------------<br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=57"><b>第０回：イントロダクション</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=67"><b>第１回：旧ソ連シリーズ</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=63"><b>第２回：米国(NASA)シリーズ</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=64"><b>第３回：展示室内のその他展示物</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=65"><b>第４回：展示室外の展示物他</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=69"><b>第５回：エピローグ</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=61"><b>番外編：ヴォストークカプセルの所在</b></a><br />
----------------------------------------------]]></description>
 <category>Photoギャラリー [コスモアイル羽咋]</category>
<comments>http://www.p-island.com/psc/?itemid=67</comments>
 <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 10:55:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>コスモアイル羽咋：第２回　米国(NASA)シリーズ</title>
 <link>http://www.p-island.com/psc/?itemid=63</link>
<description><![CDATA[続いて皆さんご存知米国はNASA関連の展示品です。レプリカやモックアップばかりですが数はありますね。<br />
<br />
<b>○ マーキュリー(Mercury)宇宙船</b><br />
<br />
展示室最初の展示物です。レプリカですが外板はオリジナルと同じ型を使っていると書かれています。マーキュリー計画については映画「ライト・スタッフ」で見る事も出来ますし有名ですね。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/mercury1_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/mercury1.jpg"></a><br />
オリジナル・セブンの７人はそれぞれのマーキュリーカプセルに名前を付けていたんですが、ここのカプセルには名前は入っていませんでした。<a href="/psc/photos/CIH2010/2/mercury2_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/mercury2.jpg"></a><br />
ハッチは無く中には人形が。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/mercury3_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/mercury3.jpg"></a><br />
一応操縦装置も作り込んであります。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/mercury4_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/mercury4.jpg"></a><br />
レプリカですがその大きさを実感するには良いと思います。<br />
<br />
<b>○ ルナ/マーズローバー</b><br />
<br />
これはNASAのジョンソン宇宙センターから借用している実物…との事ですが、研究や試験用のものですね。実際に使われたタイプではありません。ゼニットカプセルの隣にありました。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/rover_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/rover.jpg"></a><br />
タイヤ部が円錐状になっていて爪が出ているこの形状は幾つかのNASAアート等で<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/File:RoverB.jpg">見る事ができます</a>。しかし現在までは採用されていないようです。<br />
<br />
<b>○ ボイジャー(Voyager)惑星探査機</b><br />
<br />
展示室のほぼ真ん中は１階からの吹き抜けになっていてその吹き抜け部にボイジャー宇宙船のレプリカが展示されています。もっと小さいイメージがありますが大きいです。ボイジャーも説明が不要な程有名ですよね。1号と2号が今も太陽系を離れて飛行中です。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/voyager1_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/voyager1.jpg"></a><br />
メインの本体部です。通信用のパラボラアンテナとメイン機器が搭載されています。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/voyager2_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/voyager2.jpg"></a><br />
有名なレコードプレートもレプリカながらちゃんと付いていました。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/voyager3_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/voyager3.jpg"></a><br />
カメラ用マストから眺めます。右奥に見える時計は宇宙飛行士用のオメガ・スピードマスターの巨大模型です。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/voyager4_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/voyager4.jpg"></a><br />
パラボラ部分のアップです。<br />
<br />
<b>○ アポロ(Apollo)司令船</b><br />
<br />
続いてアポロ計画です。まずはアポロ指令船が展示されています。これはアポロ17号の司令船のレプリカとの事です。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/apolloc1_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/apolloc1.jpg"></a><br />
ハッチが開いており中をのぞけるようになっています。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/apolloc2_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/apolloc2.jpg"></a><br />
ハッチ部のアップ。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/apolloc3_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/apolloc3.jpg"></a><br />
司令船内部のスイッチが並んでいる様子はなかなか見応えがあります。ただハッチ部は透明なパネルで覆われていてフラッシュを焚くと反射で写真が取れません。この写真も拡大するとブレブレでした(T-T)<br />
<br />
<b>○ アポロ(Apollo)着陸船</b><br />
<br />
続いてアポロ着陸船です。これもアポロ17号のレプリカとの事です。横にあるルナ24号の比べるとやはり巨大です。しかし暗すぎてこれまた上部は良く見えません…フラッシュもうまく届きません。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/apollol1_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/apollol1.jpg"></a><br />
全景です。と言っても後ろからです。巨大なので前からうまく撮影できませんでした。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/apollol2_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/apollol2.jpg"></a><br />
アップですが上の方は良く見えませんね。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/apollol3_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/apollol3.jpg"></a><br />
他にパラボラアンテナ（？）も展示されていました。これも月面用？<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/apollol4_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/apollol4.jpg"></a><br />
更に月面用の宇宙服も。<br />
<br />
<b>○ アポロ(Apollo)その他</b><br />
<br />
その他アポロ関連の展示物をざっと紹介します。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/apolloe1_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/apolloe1.jpg"></a><br />
月面用宇宙服はもう１つ展示されています。これもレプリカでしょう。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/apolloe2_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/apolloe2.jpg"></a><br />
他に月の土壌（左上）やスヌーピーキャップ（左下）、アポロ・ソユーズ記念メダル（右上）、更に宇宙服の構造（右下）等も展示されていました。いずれも実物と書かれています。<br />
<br />
<b>○ バイキング(Viking)火星ランダー</b><br />
<br />
展示室の最後はバイキング火星ランダーです。当然レプリカです。説明書に「人面岩」の話が出ている辺りが何というか…<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/viking1_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/viking1.jpg"></a><br />
ボイジャー等の巨大さに比べると小さく感じます。左右に2つある円筒状の部分が360度カメラですね。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/viking2_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/viking2.jpg"></a><br />
土壌採集装置。と言ってもサンプルリターンの為では無く、生命の痕跡を調べる為でした。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/viking3_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/viking3.jpg"></a><br />
反対側からの写真。<br />
<br />
米国の物はレプリカも多く良く知っている物ばかりなのでざっと流しました。すみません(^^; レプリカでも初めてだったり子供向けには良いかもしれませんね。さて次回は展示室内のその他もろもろの説明です。<br />
<br />
----------------------------------------------<br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=57"><b>第０回：イントロダクション</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=67"><b>第１回：旧ソ連シリーズ</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=63"><b>第２回：米国(NASA)シリーズ</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=64"><b>第３回：展示室内のその他展示物</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=65"><b>第４回：展示室外の展示物他</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=69"><b>第５回：エピローグ</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=61"><b>番外編：ヴォストークカプセルの所在</b></a><br />
----------------------------------------------]]></description>
 <category>Photoギャラリー [コスモアイル羽咋]</category>
<comments>http://www.p-island.com/psc/?itemid=63</comments>
 <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 10:54:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>コスモアイル羽咋：第３回　展示室内のその他展示物</title>
 <link>http://www.p-island.com/psc/?itemid=64</link>
<description><![CDATA[最後に展示室内のその他展示物を見て行きましょう。<br />
<br />
<b>○ RL-10エンジン</b><br />
米国初の液酸/液水を燃料とした液体ロケットエンジンです。実機との事です。サターンＩ型の2段目に使われていましたし、アトラスやタイタンロケットの上段であるセントールロケットにも利用されています。エンジンの再着火も可能。メーカーはプラット・アンド・ホイットニー社。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/3/rl10e1_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/3/rl10e1.jpg"></a><br />
目の前にすると意外に小さいことに気が付きます。エキスパンダーサイクル方式です。<a href="/psc/photos/CIH2010/3/rl10e2_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/3/rl10e2.jpg"></a><br />
エンジン上部の燃焼室等のアップ。液体ロケットエンジンは複雑な配管になっていてCGを作成しようとすると大変です。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/3/rl10e3_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/3/rl10e3.jpg"></a><br />
燃焼室の後ろからも1枚。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/3/rl10e4_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/3/rl10e4.jpg"></a><br />
スカートノズル部。燃料の液体水素はスカート部に一旦入り冷却にも利用されます。<br />
<br />
<b>○ LE-5Aエンジン</b><br />
<br />
国産（NASDA開発）のH-IIロケットの2段目用エンジンです。残念ながらその燃焼室の部分のみですが実機だそうです。こちらも再着火も可能ですし世界にほこれる2段目用エンジンになっています。RL-10とは少し違う（どちらかと言えば発展系の）エキスパンダブリードサイクル方式です。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/3/le5a1_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/3/le5a1.jpg"></a><br />
2つあります。右側は首振りのジンバル機構の一部も付いているようです。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/3/le5a2_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/3/le5a2.jpg"></a><br />
燃焼室の内部をこれだけ近くで見るチャンスは少ないかもしれません。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/3/le5a3_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/3/le5a3.jpg"></a><br />
燃焼試験には使われたものなんでしょうか一部だけと言うのは少し寂しいですね。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/3/le5a_up_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/3/le5a_up.jpg"></a><br />
と言う事で過去に私が作成していたLE-5AのCGです。配管は出来るだけ頑張って再現したつもりですが後ろ側は結構適当です。いやもう13年前に作ったCGなもので…(^^;<br />
<br />
<b>○ 隕石や各種試験サンプル</b><br />
<br />
その他幾つか目に付いた物です。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/3/meteorite_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/3/meteorite.jpg"></a><br />
隕石の実物があり、これは触れるようになっていました。1989年に米国アリゾナ州で発見された物とのこと。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/3/etc_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/3/etc.jpg"></a><br />
その他、米国ニューメキシコ州にあるホワイトサンズのミサイル実験場の砂（左上）、NASA/NASDA連携による爆発実験サンプル（左下）、スペースシャトル滑走路のサンプル（右上）、良く分かりませんが水素爆発実験（右下）や、他にも細かなものは色々展示がありました。<br />
<br />
<b>○ SETI(地球外知的生命体探査)</b><br />
<br />
SETIは地球外知的生命体探査と言う事で、真面目に地球外知的生命の痕跡を電波等で探すプロジェクトです。展示以外にSETIブースと言う物もありましたがあまり詳しくは見ませんでした。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/3/seti_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/3/seti.jpg"></a><br />
論文等が展示されています。有名なフリーマン・ダイソン博士のダイソン球(SFでも有名)に関する論文はオリジナルで署名入りだとか。本当か？<br />
<br />
<b>○ UFOとエイリアン</b><br />
<br />
個人的には残念ですがこの上までの展示物は説明に嘘がある等問題はあっても科学的な展示で許せるのですが、中にはUFOやエイリアン関係の展示も…いや展示していても良いのですがせめて宇宙開発関連とは別の部屋にするとかして欲しいです。<br />
<br />
<img src="/psc/photos/CIH2010/3/ufo.jpg"><br />
さあ胡散臭さ満載の「墜落したUFOの破片の模型」ってオリジナルはどこで見たんだ？他に壁にはUFO写真のパネルも…ええこの写真を撮った以外は全く無視しましたとも(^^;<br />
<br />
<img src="/psc/photos/CIH2010/3/alien.jpg"><br />
で更に胡散臭いエイリアンの模型。部屋が暗くて不気味です。子供たちも気味悪がってました。何かのTV撮影用に作成された模型らしいですが…ため息。<br />
<br />
以上で展示室内はだいたい説明終わりです。個人的には最後にちょっと残念な展示物もありましたがRL-10は見ることが出来て良かったです。次回は展示室の外も見てみましょう。胡散臭い物がもっとあったりします…(^^;;<br />
<br />
----------------------------------------------<br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=57"><b>第０回：イントロダクション</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=67"><b>第１回：旧ソ連シリーズ</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=63"><b>第２回：米国(NASA)シリーズ</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=64"><b>第３回：展示室内のその他展示物</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=65"><b>第４回：展示室外の展示物他</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=69"><b>第５回：エピローグ</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=61"><b>番外編：ヴォストークカプセルの所在</b></a><br />
----------------------------------------------]]></description>
 <category>Photoギャラリー [コスモアイル羽咋]</category>
<comments>http://www.p-island.com/psc/?itemid=64</comments>
 <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 10:53:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>コスモアイル羽咋：第４回　展示室外の展示物他</title>
 <link>http://www.p-island.com/psc/?itemid=65</link>
<description><![CDATA[<b>○ １階の展示物</b><br />
<br />
2階の有料展示室と違って1階にもおそらく一部は非常設だと思いますが少し展示物が置いてあります。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/4/satelight1_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/4/satelight1.jpg"></a><br />
ISASの小さな衛星模型がずらりと並んでいました。これは良い趣味です。<a href="/psc/photos/CIH2010/4/satelight2_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/4/satelight2.jpg"></a><br />
左奥には日本最初の人工衛星「おおすみ」の姿もあります。欲しいなこれ(^^;<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/4/sudare_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/4/sudare.jpg"></a><br />
その横には日本がほこる「すだれコリメーター模型」や説明もありました。ISASの小田稔先生が世界に先駆けてX線衛星に採用した物です。<br />
<br />
<img src="/psc/photos/CIH2010/4/itokawa.jpg"><br />
さすがにはやぶさ人気。「イトカワ」の模型とはやぶさの説明パネルもありました。これは非常設でしょうね。<br />
<br />
<b>○ ２階の館長室？</b><br />
<br />
2階の展示室を出るとすぐ横にガラス張りの部屋があり、この直前まで3名くらいで談笑されてました。資料室か何かのようです。<br />
<br />
<img src="/psc/photos/CIH2010/4/2f1.jpg"><br />
宇宙関連と思わしき書籍が並んでいるようですが一般は入室禁止でした。<br />
<br />
<img src="/psc/photos/CIH2010/4/2f2.jpg"><br />
こんな物もあって胡散臭いぞ（笑<br />
<br />
<img src="/psc/photos/CIH2010/4/2f3.jpg"><br />
と思ったら部屋の隅にもっと胡散臭い物が。矢追純一氏が名誉館長だそうです。やれやれ。手前にある模型類は真面目なのに…<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/4/pencil_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/4/pencil.jpg"></a><br />
レプリカですがペンシルロケットもありました。これも欲しいなぁ。<br />
<br />
<img src="/psc/photos/CIH2010/4/2f4.jpg"><br />
ちなみに2階のトイレマークもエイリアンでした…エイリアンに男女差ってあるのか？<br />
<br />
<b>○ 月面ローバー</b><br />
<br />
気を取り直して1階に戻ります。売店の前にはアポロの月面ローバーのレプリカもあります。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/4/rover_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/4/rover.jpg"></a><br />
一応座って写真も撮れるようになっています。記念に子供たちを座らせて1枚写真も撮りました。<br />
<br />
<img src="/psc/photos/CIH2010/4/rover2.jpg"><br />
でその説明パネル。<br />
<br />
<b>○ 売店</b><br />
<br />
1階の入り口側にはこの手の博物館では定番の売店もあります。<br />
<br />
<img src="/psc/photos/CIH2010/4/stand.jpg"><br />
これが売店の全景。左側にあるインフォメーションで展示室の入場料金の支払いもします。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/4/toy_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/4/toy.jpg"></a><br />
JAXAやNASAグッズもある程度あってまあまあの品揃えです。とマニアックなおもちゃも売っています。ってこれ以前に水城さんに頂いた物と同じだ！ひょっとしてここで買ったものだったのかな？左側のミールの模型は本来は子供用なのですが結構ちゃんとしています。旧ソ連の宇宙開発マニアにお奨めです。私も他にお土産を買ったのですが、それは最後のエピローグの章でご紹介します。<br />
<br />
<img src="/psc/photos/CIH2010/4/vend.jpg"><br />
ジュースの自動販売機の横にはオリジナルグッズの自動販売機も。UFO関連ばかりだな…<br />
<br />
<b>○ レッドストーンマーキュリーロケット</b><br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/4/redstone1_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/4/redstone1.jpg"></a><br />
最後に外にあるレッドストーンロケット。弾道飛行のマーキュリー宇宙船の打上げに使われた物です。パンフレットには1段目と2段目は本物と書かれていますが…本当ですか？レプリカだと思うんだけどなぁ。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/4/redstone2_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/4/redstone2.jpg"></a><br />
尾部のアップ。レプリカだとしても良く出来ています。本当に本物だったら凄いですが。<br />
<br />
以上が私がコスモアイル羽咋で見た展示物の全てです。最後の感想なんかもここで書いてしまおうかとも思ったのですがおまけもあるのでまとめは次回エピローグにてと言う事で。<br />
<br />
----------------------------------------------<br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=57"><b>第０回：イントロダクション</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=67"><b>第１回：旧ソ連シリーズ</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=63"><b>第２回：米国(NASA)シリーズ</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=64"><b>第３回：展示室内のその他展示物</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=65"><b>第４回：展示室外の展示物他</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=69"><b>第５回：エピローグ</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=61"><b>番外編：ヴォストークカプセルの所在</b></a><br />
----------------------------------------------]]></description>
 <category>Photoギャラリー [コスモアイル羽咋]</category>
<comments>http://www.p-island.com/psc/?itemid=65</comments>
 <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 10:52:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>コスモアイル羽咋：第５回　エピローグ</title>
 <link>http://www.p-island.com/psc/?itemid=69</link>
<description><![CDATA[最後に買って来たお土産やその他情報をまとめておきましょう。<br />
<br />
<b>○ 購入したお土産</b><br />
<br />
<img src="/psc/photos/CIH2010/5/omiyage.jpg"><br />
500円前後だったと思いますが宇宙開発・UFOともう１種類(思い出せない…)のVHSビデオが売ってました。安かったしどんなものかと宇宙開発のビデオを購入してみました。宇宙開発なのにいきなり宇宙の始まり等の天文学の話が（笑 しかも内容もいまいち納得と信用が出来ないし。その後で宇宙開発の話になりますがまあ展示室に書かれていたことそのままでしたね。やっぱり信用ならんなぁ…と言うのが感想です。もう1つ最近良くあるガラス（プラスチックかも？）の内部に埋め込みがしてある置物でスペースシャトルの物をスペースシャトル退役記念も兼ねて買ってみました。いや450円と安かったもので。と思ったら先日JAXAiに行った時にほぼ同じものが350円で売ってました(^^;; 他にも売店では定番の宇宙食やJAXAキーホルダーなんかも売ってましたが、これもJAXAi等でも買えるものでした。<b>○ その他の情報他</b><br />
<br />
置いてあった説明コピーなど。<br />
<br />
<img src="/psc/photos/CIH2010/5/etc_paper.jpg"><br />
真面目なロケットの説明に混じって「UFO目撃レポート」まで…(^^;<br />
<br />
<img src="/psc/photos/CIH2010/5/ufo_paper.jpg"><br />
UFOの真実ってまんまトンデモ本の内容そのままでした…orz その下のはくいUFOマップとは羽咋市内でUFO関連の食べ物やグッズを売っている店の地図です。<br />
<br />
<img src="/psc/photos/CIH2010/5/gogo.jpg"><br />
はくいUFOマップに載っていた「UFOカレー」の宣伝もありました。ゴーゴーカレーなんだ。<br />
<br />
<b>○ 最後に</b><br />
<br />
以上でコスモアイル羽咋に関する報告は全て終わりです。ここまでお付き合い下さいましてありがとうございました。見て来た感想はと言えばルナ24号等の貴重な機体も展示されており、能登半島や金沢に来る機会があれば寄ってみるのも良いのでは無いでしょうか。展示室の入室料金も安いですし。ただし説明は話半分で読むか無視する事をお奨めします。特にマニアの方は期待しすぎは危険です。仕方が無いのでしょうがUFOやエイリアンと渾然一体となった感がとても残念です。科学の部分と面白半分の部分はきちんと分けて展示や説明をされる事を強く期待しています。ぜひ皆さんも行かれた時には大声で「ヴォストーク宇宙船って嘘じゃん！」とか言いましょう。その上でアンケートにも同じ事を書きましょう。もちろん私はそうして来ました(^^; まあ何はともあれこの手の宇宙開発博物館は撤退も多くて貴重な収集物が散逸するケースも多いのでとりあえず長く続く事を期待しています。<br />
<br />
<b>● おまけ：カミオカンデ</b><br />
<br />
コスモアイル羽咋に行く途中に神岡を通りましたので、スーパーカミオカンデの展示があると言う道の駅<a href="http://www.skydome.jp/">「宙ドーム・神岡」</a>にも寄って来たので少しだけ。ただ展示物は少なかったです。通りがかりならともかくわざわざ行く程では無いかなと言うのが正直な感想です。<br />
<br />
<img src="/psc/photos/CIH2010/5/kami1.jpg"><br />
全景です。左のドーム部分の大半が展示かと思っていたのですが大半は普通の売店でした（笑<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/5/kami2_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/5/kami2.jpg"></a><br />
入ってすぐにスーパーカミオカンデの光電子倍増管が展示されていました。大きい。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/5/kami3_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/5/kami3.jpg"></a><br />
ドームの中に小さな展示室があります。光電子倍増管が壁に埋め込まれており鏡を利用して広く見せていました。写真左の全体模型は手前にあるスイッチでニュートリノ等の発光パターンを表示できるのが面白かったです。<br />
<br />
とまあ「宙ドーム・神岡」はそれ程見るところもありませんでした。ただこの近くの地価にスーパーカミオカンデがあるんだなと感慨にはふけりましたが(^^; これでおまけもおしまいです。お付き合いありがとうございました。何かの参考になれば幸いですm(_ _)m<br />
<br />
----------------------------------------------<br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=57"><b>第０回：イントロダクション</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=67"><b>第１回：旧ソ連シリーズ</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=63"><b>第２回：米国(NASA)シリーズ</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=64"><b>第３回：展示室内のその他展示物</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=65"><b>第４回：展示室外の展示物他</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=69"><b>第５回：エピローグ</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=61"><b>番外編：ヴォストークカプセルの所在</b></a><br />
----------------------------------------------]]></description>
 <category>Photoギャラリー [コスモアイル羽咋]</category>
<comments>http://www.p-island.com/psc/?itemid=69</comments>
 <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 10:51:08 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>番外編：ヴォストークカプセルの所在</title>
 <link>http://www.p-island.com/psc/?itemid=61</link>
<description><![CDATA[コスモアイル羽咋が所有していると言っている<a href="http://www.hakui.ne.jp/ufo/detail/02.html">ヴォストークカプセル</a>ですが、ヴォストーク宇宙船と呼んで間違いが無いのはヴォストーク１号から６号までの６機でしょう。と言う事でTwitterで <a href="http://twitter.com/spacesite">@spacesite</a> さんがヴォストークカプセルの行方を調べて下さいましたので以下にリストアップします。<br />
<br />
<center><table border="1"><tr bgcolor="#ccffcc"><td>ミッション<br>Mission</td><td>カプセル所在<br>Display</td><td>所在地<br>Location</td><td>補足<br>Supplement</td></tr><tr bgcolor="#ffffff"><td nowrap>ヴォストーク１<br>Vostok 1</td><td nowrap><a href="http://www.energia.ru/english/energia/history/museum/museum.html">エネルギア社展示室<br>RSC ENERGIA MUSEUM</a></td><td nowrap>モスクワ<br>Moscow</td><td>---</td></tr><tr bgcolor="#ccccff"><td nowrap>ヴォストーク２<br>Vostok 2</td><td>実験に使われた後破棄<br>Destroyed</td><td nowrap>---<br>---</td><td>ヴォスホート開発に使われて破壊されたので廃棄された。</td></tr><tr bgcolor="#ffffff"><td nowrap>ヴォストーク３<br>Vostok 3</td><td nowrap><a href="http://www.chnm.ru/view/?005">チュバシ共和国にある宇宙博物館<br>Chuvash Republic Space Museum</a></td><td nowrap>チュバシ共和国<br>Chuvash Republic</td><td><a href="http://www.lib.cap.ru/nikolaev_museum.asp">こちらにВосток-3とある</a>が本物かどうかは未確認。</td></tr><tr bgcolor="#ccccff"><td nowrap>ヴォストーク４<br>Vostok 4</td><td nowrap><a href="http://www.zvezda-npp.ru/engl/musei.html">ズヴェズダ社展示室<br>RD and PE Zvezda museum</a></td><td nowrap>モスクワ<br>Moscow</td><td>ヴォスホート２として展示されている</td></tr><tr bgcolor="#ffffff"><td nowrap>ヴォストーク５<br>Vostok 5</td><td nowrap><a href="http://www.gmik.ru/gallery_en.html">ツィオルコフスキー記念館<br>K.E. Tsiolksky State Museum</a></td><td nowrap>カルーガ<br>Kaluga</td><td>---</td></tr><tr bgcolor="#ccccff"><td nowrap>ヴォストーク６<br>Vostok 6</td><td nowrap><a href="http://www.energia.ru/english/energia/history/museum/museum.html">エネルギア社展示室<br>RSC ENERGIA MUSEUM</a></td><td nowrap>モスクワ<br>Moscow</td><td>---</td></tr></table></center><br />
実はヴォストーク３号機のカプセルだけ情報が無く <a href="http://twitter.com/spacesite">@spacesite</a> さんと <a href="http://twitter.com/seisakusho_F_A">@seisakusho_F_A</a> さんの３人で調べた結果が上にあるロシア西部にあるチュバシ共和国の公立博物館の分館と思われる宇宙博物館にあると言う情報です。本物と思われる理由はヴォストーク３号のアンドリアン・ニコラエフ宇宙飛行士の出身地がチュバシ共和国である点と <a href="http://twitter.com/spacesite">@spacesite</a> さんの持つ2000年発行の書籍「The Rocket Men」には行方不明になっていますがチュバシ共和国の宇宙博物館のオープンが2001年とその直後である点です。<a href="http://www.lib.cap.ru/nikolaev_museum.asp">写真</a>を見ても実機のように見えます。<br />
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コスモアイル羽咋もせめてヴォストーク<b>型</b>カプセルとか言う程度にしておけばまだ救いようもあるのですが、強引に人形まで入れてヴォストークカプセルと言っている点が罪深いと言えるでしょう(^^;; まあ当然分かっていてやっているんでしょうけど。<br />
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何はともあれスッキリしました。<a href="http://twitter.com/spacesite">@spacesite</a> さん <a href="http://twitter.com/seisakusho_F_A">@seisakusho_F_A</a> さん、ありがとうございました！ちなみに@spacesiteさんの<a href="http://spacesite.biz/">「スペースサイト！」</a>も面白い情報が満載されています。ぜひご覧下さい！<a href="/psc/photos/CIH2010/0/vostok_sep_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/0/vostok_sep.jpg"></a><br />
昔<a href="http://www.geocities.co.jp/Technopolis/5714/">「宇宙開発史」</a>のトップ用に作成したボストークの打上げCGをおまけにどうぞ。クリックすると拡大画像が表示されます。<br />
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　<a href="/psc/index.php?itemid=57"><b>第０回：イントロダクション</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=67"><b>第１回：旧ソ連シリーズ</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=63"><b>第２回：米国(NASA)シリーズ</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=64"><b>第３回：展示室内のその他展示物</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=65"><b>第４回：展示室外の展示物他</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=69"><b>第５回：エピローグ</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=61"><b>番外編：ヴォストークカプセルの所在</b></a><br />
----------------------------------------------]]></description>
 <category>Photoギャラリー [コスモアイル羽咋]</category>
<comments>http://www.p-island.com/psc/?itemid=61</comments>
 <pubDate>Thu, 12 Aug 2010 20:30:03 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>IGS 2nd Generation</title>
 <link>http://www.p-island.com/psc/?itemid=50</link>
<description><![CDATA[<a href="images/IGS2/IGS_2nd.jpg"><a href="http://www.p-island.com/psc/media/1/20100202-IGS_2nd_s.jpg"></a></a><br />
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IGS（情報収集衛星）が初めて打ち上げられた時（2003年3月28日のH2A-F5）に、ポンチ絵と<a href="http://smatsu.air-nifty.com/">松浦さん</a>からの情報で想像図と3Dデータを公開してから7年。IGSも実証型も含めて6機の打ち上げに成功しています。1号機に関しては想像図でほぼ正しいはずなのですが、昨年打ち上げ（2009年11月28日のH2A-F16）られている光学3号機（もしくはその前の光学3号機実証衛星）からは松浦さんの情報では光学型は全く異なる形状と衛星バスになっているようです。にも関わらずニュース等ではまだ古い第1世代の時の3Dデータが使われているようですので新世代のデータに更新することにしました。画像も<a href="/psc/download/IGS_2nd_LW3D_model.zip">3Dデータ</a>も著作権表示して頂ければ自由にお使い頂けます。なお今回の形状を考える上でTwitterでの宇宙クラスタでの議論も大変参考になりました。（<a href="http://togetter.com/li/1237">まとめサイト</a>）。宇宙クラスタの皆さまありがとうございました、その時の内容は一応反映したつもりです。第1世代IGSの頃に比べると良い時代になったなぁ。<a href="images/IGS2/IGS_O_2nd.jpg"><a href="http://www.p-island.com/psc/media/1/20100202-IGS_O_2nd_s.jpg"></a></a><br />
クリックで拡大(1280x960)　説明文無しバージョンは<a href="images/IGS2/IGS_O_2nd_raw.jpg"><b>こちら</b></a><br />
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第2世代光学型は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/IKONOS">IKONOS（イコノス）</a>に似た6角柱の下に円筒が付き6角柱の上部から太陽電池パネルが3枚の構造との情報があります。これに似た衛星バスは日本には存在しないはずなので、新たに第2世代光学型のために開発されたのでは無いかと思えます。なぜIKONOS似の形状に変更したのでしょうか？光学型の必要条件を考えると納得できる面があります。IKONOSに似た形状の光学衛星は他にも存在します。例えば<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/TacSat-3">TacSat-3</a>や<a href="http://space.skyrocket.de/index_frame.htm?http://space.skyrocket.de/doc_sdat/ors-sat-1.htm">ORS Sat 1</a>等。このレイアウトはある意味必然なのかもしれません。<br />
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光学型とはつまり地上を見る望遠鏡を搭載した衛星と言うことになります。解像度を上げるには大きく２つの要素が必要となります。つまり長い焦点距離と大きな口径です。この２つの要素をコンパクトなサイズで実現しようとした場合には反射型望遠鏡が最適となるでしょう。すばる他の望遠鏡でも通常は反射型になっています。それを従来の衛星バスで実現しようとするとバランス的にも構造的にも無理があります。望遠鏡（光学センサー）部を中心に配置したIKONOSは無理や無駄が無い構造なのでしょう。<br />
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更に光学型はパッシブ（受動）型のセンサーなので、電力もアクティブ（能動）型センサーが必要なレーダー型に比較して電力も少なくて済み、太陽電池の必要枚数も少なくても良いことになります。また高分解能を実現する上では振動も少ない程良いのですが左右に伸びた太陽電池パドルは振動を生じやすいと考えられます。それに対して3枚羽の配置だと振動も収束しやすいと言う話もあるようです。つまりこれもIKONOSの構造が理想と言うことになり、結論としてIKONOS似になるのは自然な流れと考えられます。<br />
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第1世代のIGSでは時間が足りない問題もあったはずですし、そもそもがベースとして<a href="http://www.jaxa.jp/projects/sat/alos/index_j.html">ALOS</a>の光学センサーを改造した為に、従来の衛星バスを使ったと思われます。しかし時間も経ち開発期間があったことを考えると、そもそも光学型に必要な要素を検討しなおした結果IKONOS似の形状に落ち着いたのでは無いでしょうか。ただしここで書いたのは幾つか情報があるにしても推測の部分も多く必ずしも正しいとは限りません。その点はご理解頂いた上でCGを見たり使ったりして頂きたいと思います。特に細部に関しては全て私の推測であり「らしく」見せる為の方便と考えてください。<br />
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<a href="images/IGS2/IGS_R_2nd.jpg"><a href="http://www.p-island.com/psc/media/1/20100202-IGS_R_2nd_s.jpg"></a></a><br />
クリックで拡大(1280x960)　説明文無しバージョンは<a href="images/IGS2/IGS_R_2nd_raw.jpg"><b>こちら</b></a><br />
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レーダー型に関しては第1世代として作成したCGが、<a href="http://www.jaxa.jp/press/2009/10/20091028_sac_alos2_j.html">ALOS2</a>と太陽電池パネルの枚数を除けばほとんど同じであることから推測して、ほぼこのレイアウトが正しいのでは無いかと考えています。レーダーを発信する大きなパネルが下部に必要な点と、大電力が必要な点からあまりレイアウトに選択の余地が無いのかもしれません。今回は第2世代用として第1世代のモデルから太陽電池パネルの枚数だけ減らしてみました。衛星バスは<a href="http://spaceinfo.jaxa.jp/ja/users.html">USERS</a>と同じものかその系列でおそらく日本では一番利用されている衛星バスになると思います。なおレーダー型IGSの形状は全くの推測ですのでこちらも参考程度と考えてください。おそらくこうだろうと言う推測形状に過ぎません。<br />
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一番怖いのは間違った形状でミスリードしてしまうことです。最近では地上から衛星やISSを直接撮影している例も多く、ISSの宇宙飛行士と思われる映像まで撮影した例もあります。IGSも地上からの逆偵察により大雑把な形状（レイアウト）が分かると確実性が増すだろうと思えるのですが...どなたか挑戦されませんか？おそらく軌道要素はどこからか提供してくれる人もいると思うのですが。テーマは<b>「IGSを逆偵察しよう！」</b>と言うことで(^^;<br />
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偵察衛星は軌道上にある衛星の性能だけでは無く地上での分析能力も必要となります。IGSの運用も長く行われているので分析能力に関してもノウハウが蓄積され向上していると期待したいものです。光学3号機の運用に合わせてその辺りも増強されると言う話もあるようです。IGSの開発や運用の予算は日本の宇宙開発予算の中で大きな割合を占めているのですから無駄にしないことを期待します。公表されなくても良いので他の宇宙開発プロジェクトにノウハウやデータがフィードバックされると良いですね。<br />
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と言うことで再び<a href="http://smatsu.air-nifty.com/">松浦さん</a>と<a href="http://www.p-island.com/">P-ISLAND.COM</a>の著作権で画像と3Dデータを公開します。本投稿に利用されている画像や以下のモデルファイルは報道や雑誌/書籍等での利用も含め著作権表示頂くことで自由にお使い頂けます。利用に当たってはGNUの<a href="http://www.gnu.org/copyleft/">Copyleft</a>に準じますので必要なら改変して再公開して頂いても構いません。よろしければお使いください。<br />
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　<a href="/psc/download/IGS_2nd_LW3D_model.zip"><b>第2世代 情報収集衛星 LWO形式3Dデータ：393Kバイト</b></a><br />
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最後に第1世代のIGSの時の画像も再掲載しておきます。これはちょっと太陽電池パネルの数が多すぎたかもしれないと反省してます。各種TVや雑誌等で利用して頂けました。ありがとうございました。今後は新しい方をご利用下さい。<br />
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<a href="images/IGS2/IGS_1st.jpg"><a href="http://www.p-island.com/psc/media/1/20100202-IGS_1st_s.jpg"></a></a><br />
クリックで拡大(1280x960)<br />
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追伸：光学３号機が軌道を外れているような記述があるサイトがありますが根拠が薄いしミスリードになる可能性があるのでここでは取り上げません。あしからず。<br />
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<b>[2010-02-08追記]</b> <a href="http://www2a.biglobe.ne.jp/~mizuki/">水城さん</a>にお願いしてコメントを貰いました。「両型ともSバンドを使うことになると思います。Sバンド用アンテナには様々な形がありますが、直径10cmくらいの円盤または正方形のパネル、という形状で地球側面または側面に張られることになると思います。多分ハイゲインアンテナではなく、ただの平たい形状だと思います。ディテールアップするなら、GPSアンテナと太陽センサの追加くらいでしょうか。光学型は新規開発バスなので、問題が起きたときの非常モードとして太陽志向スロースピンの姿勢制御モードを持っていると思いますが、そのためには太陽センサが必要です。ただ、太陽センサは最悪、電力系から切り離した小さな太陽電池の切片を衛星構体のあちこちに張って、それぞれの発生電力を測ってベクトルを合成するだけでも結構な精度が出るので、目立つ部品ではありません。レーダー型は、スタートラッカはALOSのように扇形の配置のほうがそれらしいかも知れません。」とのことです。なお内容は一部抜粋しています。う～ん勉強になるなぁ。出来れば修正したいところですが…]]></description>
 <category>CGギャラリー [Satellite]</category>
<comments>http://www.p-island.com/psc/?itemid=50</comments>
 <pubDate>Wed, 3 Feb 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>2010年宇宙の旅</title>
 <link>http://www.p-island.com/psc/?itemid=48</link>
<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。今年もボチボチとした更新になるかと思いますし、訪れる人も限られていると思いますが、よろしければお付き合いくださいm(_ _)m<br />
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さて２０１０年と言えば<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/2010%E5%B9%B4%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E6%97%85">米ソ合同調査のレオーノフ号が木星に到着</a>しているはずですが現実のTLはちゃくちゃくと遅れているようです。私のCG作成のTLもちゃくちゃくと遅れているようでまたまた年賀CGがありません。すみません、すみません…<br />
<br />
何とか１月中くらいには年賀CGか新作が出せると良いなぁ…と思いつつ九州の実家でのたのたしてます。時間はあるんだけどLW3Dが使えるマックは持って来てないからなぁ。<br />
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<a href="http://twitter.com/p_miyachi">Twitterもボチボチと更新</a>してます。Twitterのおかげでロケット打ち上げ時に自宅や事務所にいても皆さんと興奮や感動が共有できてよりいっそう楽しみになりました。今年も何か新しいことが始まるのだろうか… 何はともあれ今年もよろしくお願い致します。]]></description>
 <category>ちょっとお茶でも…</category>
<comments>http://www.p-island.com/psc/?itemid=48</comments>
 <pubDate>Fri, 1 Jan 2010 10:13:45 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>H2B</title>
 <link>http://www.p-island.com/psc/?itemid=45</link>
<description><![CDATA[<a href="images/H2B/H2B_TF1.jpg"><a href="http://www.p-island.com/psc/media/1/20090928-H2B_TF1_s.jpg"></a></a><br />
<br />
9月11日にH-IIB（Ｈ２Ｂ）の試験初号機が打ち上げられました。H-IIBはH-IIAをベースにした事で短期間かつ安価に開発が出来たそうです。私の3DCGも<a href="http://www.p-island.com/psc/index.php?itemid=17">既存のH-IIA</a>をベースにしたので新作と言えども簡単でした～（本当か？） 公開時は細部がいいかげんでしたが、密かに更新したので画像を入れ替えました。H-IIBの打ち上げは平日深夜にもかかわらず生ネット中継を見ていました。<a href="http://www.sacj.org/openbbs/index.html">ＳＡＣ</a>のゴールデンラズベリー賞の受賞にも見られるように、SRBが４本にLE-7Aが２機の打ち上げ光量は凄いようです。CG作成時にもSRBを倍の４本にしただけでかなり白くなってしまいました。上の絵は少し各SRBの光量を減らしてあります。<br />
<br />
<a href="images/H2B/H2B_side.jpg"><a href="http://www.p-island.com/psc/media/1/20090928-H2B_side_s.jpg"></a></a><br />
<br />
と言う事で恒例（？）の平面図を並べてみました。R-7(Vostok)とH-IIAと今回のH-IIBです。いや〜やっぱりH-IIBは大きいです。並べてみたH-IIAはSRB２本タイプでは最強のH2A2024タイプです。LEO（低軌道打ち上げ能力）は正式には公開されていませんが約12トン程度のようです。H-IIBはLEOに19トンの能力があるようなので、打ち上げ能力はほぼ1.5倍です。この能力はTF1の積荷とする為に必要となるものでした。H-IIの初期プランに関して<a href="http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uchyuu_kaihatsu_shi">桜木さんのBlog版 宇宙開発史んぶん</a>に<a href="http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uchyuu_kaihatsu_shi/comment/20090909/1252466704">興味深い記事</a>がありますのでご覧下さい。<br />
<br />
<a href="http://smatsu.air-nifty.com/">松浦さん</a>によると<a href="http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090918/182539/">H-IIBは筋の悪い設計で妥協の産物</a>だとか。でも現場ではなかなかベストな選択は出来ないさせて貰えない事情が許さないものです。どんなプロジェクトでも理想的な展開は難しいものです。それよりも状況を読んでその中でベターな選択をしていると結果として良い結果を生む場合もあると思います。結果としてISSへの補給手段として国際的発言力を増強できたので運があるロケットなんじゃ無いかなと。思えばアリアンVだって未だに使い続けられているR-7（Soyuz）だって決してベストでは無くベターな結果だったようにも思えます。<br />
<br />
何はともあれ今はH-IIBの成功と、HTVと言う余圧部を持つ宇宙船（とあえて呼びます）を持つ事ができたのを素直に喜びましょう！]]></description>
 <category>CGギャラリー [Rocket]</category>
<comments>http://www.p-island.com/psc/?itemid=45</comments>
 <pubDate>Mon, 14 Sep 2009 12:41:00 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
</rss>