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    <title>Paradise islands Space Center</title>
    <link>http://www.p-island.com/psc/</link>
    <description></description>
    <language>ja</language>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>Paradise islands Space Center</title>
      <link>http://www.p-island.com/psc/</link>
    </image>
    <item>
 <title>2011年12月10日月蝕</title>
 <link>http://www.p-island.com/psc/?itemid=106</link>
<description><![CDATA[クリックで拡大。<br />
<a href="/psc/photos/MOON201112/2011_12_10_moon_mult.jpg"><img src="/psc/photos/MOON201112/2011_12_10_moon_mult_s.jpg"></a><br />
月蝕は日蝕に比べると比較的見るチャンスが多いのですがなかなか良い天気には恵まれませんでした。しかし今回は東京では素晴らしい天気で赤く暗い月を堪能できました。１眼レフカメラは無いのでデジカメでかつ手持ち撮影に挑戦してみました。手持ちと言っても物干しに手の甲を当てて多少は固定して撮影してます。また撮影モードに「雪景色」を選択して暗部が出るようにしてみました。連続写真の最初の１枚は通常モードで後は「雪景色」モードです。<img src="/psc/photos/MOON201112/2011_12_10_moon_last.jpg"><br />
ついでに最も暗くなったところで撮影してかつ手振れが少なかった４枚からコンポジット合成的にPhotoshopで重ねてみました。ちょっとボヤっとしますが細部は少し浮き出てきていると思います。<br />
<br />
それにしても今回のような素晴らしい月蝕は私が高校生の時に見て以来です。その時は高校の屋上で科学部と一緒に撮影をしたのでした。今回もですが月が暗くなるにつれて他の星が輝き出します。今回はちょうど右下にオリオン座もあり肉眼での観察も楽しかったです。オリオン座の左上にあるベテルギウスが超新星化すると言う話もあり久しぶりに天文を堪能した一晩でした。でも寒かったですねw<br />
<br />
追伸：<br />
そう言えば今日12月12日はH-IIAロケットのF20にて<a href="/psc/index.php?itemid=50">情報収集衛星</a>のレーダー３号機が無事に打ち上げられました。こちらも目出度い！これでH-IIAの打上げ成功率は95％に達したそうです。]]></description>
 <category>Photoギャラリー [写真]</category>
<comments>http://www.p-island.com/psc/?itemid=106</comments>
 <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 14:05:45 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>Space Ram</title>
 <link>http://www.p-island.com/psc/?itemid=104</link>
<description><![CDATA[<a href="/psc/photos/SR2011/sram.jpg"><img src="http://www.p-island.com/psc/media/1/20110830-sram_s.jpg" width="500" height="310" alt="" title="" /></a><br />
今年の夏は九州の実家に帰省しましたが帰路途中で大阪府池田市にある<a href="http://www.nissin-noodles.com/">「インスタントラーメン発明記念館」</a>に寄ってきました。池田市はチキンラーメン発祥の地だそうです。もちろんインスタントラーメンの話や試作なんかがあって楽しいのですがその中に宇宙開発ネタを発見。宇宙ラーメン「Space Ram（スペース・ラム）」です。思わず写真を撮りましたw味はレギュラー・カレー・みそ・とんこつ の４種類とのことです。汁はトロッとした餡かけのようにして飛び散らない工夫だとか。麺重量は6gが3個で1パックなので18gですね。少ない気がしますが…(^^; なおスペース・ラムは残念ながら売店で売ってませんでした。でも食べてみたいですね。<br />
<br />
<img src="http://www.p-island.com/psc/media/1/20110830-sram_sikisi.jpg" width="500" height="823" alt="" title="" /><br />
他に実際にスペース・ラムを宇宙で食べた野口宇宙飛行士の色紙と写真も展示してありました。<br />
<br />
ここではオリジナルの具の組み合わせのカップヌードルを作成したり、予約すればチキンラーメンを手作りも出来ます。予約して無かったので家族でオリジナルカップヌードルに挑戦しましたが子供達も大喜びでした。お近くに行くことがあるなら一度行ってみると面白いと思います(^-^)/]]></description>
 <category>Photoギャラリー [写真]</category>
<comments>http://www.p-island.com/psc/?itemid=104</comments>
 <pubDate>Tue, 30 Aug 2011 20:10:37 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>極楽島宇宙センター facebook分館</title>
 <link>http://www.p-island.com/psc/?itemid=101</link>
<description><![CDATA[<a href="/psc/media/1/20110610-psc_fb.jpg"><img src="http://www.p-island.com/psc/media/1/20110610-psc_fb_s.jpg" width="500" height="500" alt="" title="" /></a><br />
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/likebox.php?href=https://www.facebook.com/pisland.psc&amp;width=500&amp;colorscheme=light&amp;show_faces=false&amp;border_color&amp;stream=true&amp;header=true&amp;height=427" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:500px; height:427px;" allowTransparency="true"></iframe><br />
<br />
最近仕事関係でやっている人が多いので<a href="http://www.facebook.com/">facebook</a>を始めてみました。でいつものパターンで仕事とはあまり関係が無い宇宙関連のことばかり書いていたので思い切って<a href="https://www.facebook.com/pisland.psc"><b>極楽島宇宙センター分館</b></a>として<a href="https://www.facebook.com/pisland.psc">facebookページ</a>を作ってみました。facebookをやっていない人でも見ることが出来ますのでお時間があればぜひのぞいて見て下さい。<br />
<br />
こちらの極楽島宇宙センター（本館？）ではこれまで通り3DCG作品を発表して行きます。facebook分館では宇宙開発関連のうんちくやニュース性のある話題なんかを駄文として語って行こうと考えています。<br />
<br />
と言うことで最初の駄文は<a href="http://www.facebook.com/notes/%E6%A5%B5%E6%A5%BD%E5%B3%B6%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC-paradise-islands-space-center-%E5%88%86%E9%A4%A8/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E6%89%93%E4%B8%8A%E3%81%92/180185208701933"><b>「カレーとロケット打上げ」</b></a>です。お暇がありましたらご覧下さい。facebookユーザの方で面白いと思われたらぜひ「いいね！」をよろしくお願いします。<br />
<br />
さて同じく宇宙関連のfacebook仲間として宇宙に関するニュースをポッドキャストで配信している<a href="https://www.facebook.com/space.news.digest"><b>「Space News Digest」</b></a>があります。こちらも「いいね！」をしてくれるfacebookユーザを絶賛募集中です！はい。このアイコンのCGもうちの<a href="http://www.p-island.com/psc/index.php?itemid=45">H-IIB</a>を使って作ったものです(^_-) 私も１回だけニュースの収録に参加しているのですが…恥ずかしいので第何回かは探さないよーに(^o^;;（余談ですが自分の声を聞いた時に恥ずかしくて失神しそうになりましたw） と言うことでこちらもぜひ！<br />
<br />
<a href="http://www.facebook.com/pages/Space-News-Digest-%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%88/214830465214256"><img src="http://www.p-island.com/psc/media/1/20110629-SpacePodcastBlog.jpg" width="500" height="500" alt="" title="" /></a><br />
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/likebox.php?href=https://www.facebook.com/space.news.digest&amp;width=500&amp;colorscheme=light&amp;show_faces=false&amp;border_color&amp;stream=true&amp;header=true&amp;height=427" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:500px; height:427px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></description>
 <category>お知らせ</category>
<comments>http://www.p-island.com/psc/?itemid=101</comments>
 <pubDate>Fri, 10 Jun 2011 18:42:31 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>島昇宙 by 種子島酒造</title>
 <link>http://www.p-island.com/psc/?itemid=96</link>
<description><![CDATA[<a href="/psc/photos/SST2011/sst1.jpg"><img src="http://www.p-island.com/psc/media/1/20110502-sst1_s.jpg" width="500" height="539" alt="" title="" /></a><br />
新年度が始まりまもなくGWを迎えようとしている４月中旬。１本の電話が私の働く会社の事務所にありました。あいにく私は買い物に出かけていて不在だったのですが電話を取ったメンバーから「種子島から電話でCGを使いたいとか何とか…メールで連絡下さいと伝えました。」との伝言でした。少し待つと<a href="http://www.tanegasima.co.jp/"><b>種子島酒造株式会社</b></a>の方からメールが来ました。何でも今度作る焼酎のラベルにここで公開しているCGを使いたいとのことでした。私はアマチュアなので使って頂けるのであれば喜んでと回答しました。そのお礼にと言うことで１セットを送って頂いた<b>「島昇宙（しましょうちゅう）」</b>が本日届きましたので公開します。本日（５月２日）から<a href="http://www.anatc.com/">全日空商事</a>様のオンライン会員限定サイトで発売開始とのことです。<a href="http://www.p-island.com/psc/index.php?itemid=17">H-IIA</a>が使われています。う～ん良いですね！<a href="/psc/photos/SST2011/sst2.jpg"><img src="http://www.p-island.com/psc/media/1/20110502-sst2_s.jpg" width="500" height="220" alt="" title="" /></a><br />
<br />
３本のビンを横に並べた時にちょうど良い感じになるようにデザインされています。お酒好きな私なので焼酎ももちろん大好きなのですが、こ…これは飲むのが勿体無い！ビンも青紫で何となく宇宙を感じさせます。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/SST2011/sst3.jpg"><img src="http://www.p-island.com/psc/media/1/20110502-sst3_s.jpg" width="500" height="252" alt="" title="" /></a><br />
<br />
もちろん味も美味しそうです。芋から自社栽培されているそうです。種子島と言えば日本では宇宙開発ファンの聖地。一度は現地に行って訪れたいと思っています。さていつ飲むかいや飲めるのかオレ？(^^; <a href="http://www.tanegasima.co.jp/">種子島酒造</a>様ありがとうございました！残念ながら「島昇宙」はありませんが美味しそうな<a href="http://tanegasima.shop-pro.jp/">芋焼酎の通販</a>もあります。私も買ってみよ :-)]]></description>
 <category>Photoギャラリー [写真]</category>
<comments>http://www.p-island.com/psc/?itemid=96</comments>
 <pubDate>Mon, 2 May 2011 12:40:24 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>A Happy New Year 2011.</title>
 <link>http://www.p-island.com/psc/?itemid=90</link>
<description><![CDATA[<a href="/psc/images/Vostok/Vostok2011.jpg"><img src="/psc/images/Vostok/Vostok2011_s.jpg"></a><br />
<br />
何とかお正月三が日には間に合いました。明けましておめでとうございます。また放置プレイに近いかもしれませんが今年も地道に更新して行こうと思います。まずはとりあえず新作でヴォストーク（Vostok）宇宙船です。昨年コスモアイル羽咋に行ってゼニット（Zenit）カプセルを見てから旧ソ連のカプセル型宇宙船の系譜を調べてみてやはりその始祖にあたるヴォストーク宇宙船からだろうと言うことです。新年のご挨拶の後でビオン（Bion）やフォトン（Foton）も含めて系譜を3DCGで追ってみようと考えています。と言うことで年表を先に公開します。<a href="/psc/images/Vostok/Vostok_Legend.png"><img src="/psc/images/Vostok/Vostok_Legend_s.png"></a><br />
<br />
年表の細かな解説は次回以降と言う事でまずは公開まで。それでは今年もよろしくお願い致します！]]></description>
 <category>ちょっとお茶でも…</category>
<comments>http://www.p-island.com/psc/?itemid=90</comments>
 <pubDate>Mon, 3 Jan 2011 15:03:15 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>神戸空港２０１０</title>
 <link>http://www.p-island.com/psc/?itemid=85</link>
<description><![CDATA[12月11日に友人の結婚パーティーの為に日帰りで神戸へ。行きは新幹線でしたが帰りは安かったこともあって<a href="http://www.kairport.co.jp/">神戸空港</a>から最終ANA416便を使いました。時間もあったので展望デッキに出て写真を少し。神戸空港は１日の発着数が全部で５０便くらいでしょうか。その３分の２以上が<a href="http://www.skymark.co.jp/ja/">スカイマーク</a>です。ほぼスカイマークの母港的な位置付けなのでしょう。後少しANAが就航しています。メインとは言えない少しローカルっぽい空港って好きです。空港から神戸側を見ると夜景も綺麗でした。海上空港に近いので周りには明かりも無く良い雰囲気です。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/KOBE2010/skym_front.jpg"><img src="/psc/photos/KOBE2010/skym_front_s.jpg"></a><br />
展望デッキに行くとANA最終便の前に出発するスカイマーク最終SKY116便がボーディング中でした。見えるのはこの１機のみですが、かえって風情があるような(笑<a href="/psc/photos/KOBE2010/skym_side.jpg"><img src="/psc/photos/KOBE2010/skym_side_s.jpg"></a><br />
出発時間までもう１時間も無いので周りにも人の姿が無く静かに駐機していました。機材は<a href="http://skymarkfan.com/ft.html">737-800</a>です。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/KOBE2010/skym_tail.jpg"><img src="/psc/photos/KOBE2010/skym_tail_s.jpg"></a><br />
機種側は光に照らされていますが尾部側は暗い中に垂直尾翼があります。結構こういうのは好きな風景です。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/KOBE2010/skym_toing.jpg"><img src="/psc/photos/KOBE2010/skym_toing_s.jpg"></a><br />
日本の空港では<a href="http://www.komatsu.co.jp/">小松製作所</a>のトーイングカーが多いですね。まさしく縁の下の力持ち。<br />
<br />
<img src="/psc/photos/KOBE2010/ana_spot_s.jpg"><br />
そうこうしているうちに搭乗予定のANA416便が着陸して来ました。暗い滑走路から駐機場に移動して来ます。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/KOBE2010/ana_up.jpg"><img src="/psc/photos/KOBE2010/ana_up_s.jpg"></a><br />
機材は<a href="http://www.ana.co.jp/dom/inflight/seatmap/b6h/">767-300(76P)</a>です。さすがにスカイマークの737-800に比べて一回り大きいですね。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/KOBE2010/ana_side.jpg"><img src="/psc/photos/KOBE2010/ana_side_s.jpg"></a><br />
ボーディングゲートが付けられ作業員が集まって来ます。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/KOBE2010/ana_cars.jpg"><img src="/psc/photos/KOBE2010/ana_cars_s.jpg"></a><br />
その横には静かに出番を待つANAの地上車両群が。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/KOBE2010/gus_car.jpg"><img src="/psc/photos/KOBE2010/gus_car_s.jpg"></a><br />
これは給油車。大きな空港だと地下にパイプが通っているところもありますがここは給油車が活躍しているようです。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/KOBE2010/bording_brg.jpg"><img src="/psc/photos/KOBE2010/bording_brg_s.jpg"></a><br />
最後に空のボーディングブリッジ。こういう風景も好きです。こういう3DCGを作らなきゃなぁ（笑 この後ANA416便に搭乗して途中少し揺れたものの快適に羽田までのフライトを楽しみました。空いていましたので窓際で夜景も楽しめました。<br />
<br />
さてざっと以上です。写真ばかり続いているので次は頑張って3DCG作品をアップせねば！]]></description>
 <category>Photoギャラリー [写真]</category>
<comments>http://www.p-island.com/psc/?itemid=85</comments>
 <pubDate>Tue, 21 Dec 2010 20:23:26 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>コスモアイル羽咋：第０回 イントロダクション</title>
 <link>http://www.p-island.com/psc/?itemid=57</link>
<description><![CDATA[<img src="/psc/photos/CIH2010/0/zenkei.jpg"><br />
2010年の夏に家族旅行で能登半島に行った時に寄った<a href="http://www.hakui.ne.jp/ufo/">コスモアイル羽咋（はくい）</a>の写真と情報をまとめておきます。とは言え１回で解説するには写真の枚数も量があるので今回を入れて全６回になりました。8月21日に全部揃ったので公開時とは順番を入れ替えてます。今回は第０回として目次と全体の話をまとめています。まずは目次から。<br />
<br />
----------------------------------------------<br />
<br />
<a href="/psc/index.php?itemid=57"><b>第０回：イントロダクション</b></a><br />
・最初に<br />
・展示室内の様子<br />
<br />
<a href="/psc/index.php?itemid=67"><b>第１回：旧ソ連シリーズ</b></a><br />
・ゼニット偵察衛星（1979年2月20日に打上げられた実物？）<br />
　　注：断じて有人のヴォストーク宇宙船では無い！<br />
・モルニヤ通信衛星（バックアップ機）<br />
・ルナ24号-無人月探査船（バックアップ機）<br />
<br />
<a href="/psc/index.php?itemid=63"><b>第２回：米国(NASA)シリーズ</b></a><br />
・マーキュリー宇宙船（レプリカ）<br />
・ルナ/マーズローバー（研究開発用）<br />
・ボイジャー惑星探査機（レプリカ）<br />
・アポロ司令船（レプリカ）<br />
・アポロ着陸船（レプリカ）<br />
・アポロその他<br />
・バイキング火星ランダー（レプリカ）<br />
<br />
<a href="/psc/index.php?itemid=64"><b>第３回：展示室内のその他展示物</b></a><br />
・RL-10（実物）<br />
・LE-5A（実物）<br />
・試験試料（実物？）と隕石（実物）<br />
・SETI<br />
・UFOやエイリアン（TV番組用の模型）<br />
<br />
<a href="/psc/index.php?itemid=65"><b>第４回：展示室外の展示物他</b></a><br />
・レッドストーンマーキュリーロケット（1段2段は実機とあるが本当か？レプリカでは？）<br />
・月面ローバー（レプリカ）<br />
・1階の展示物<br />
・2階の館長室？<br />
・売店<br />
<br />
<a href="/psc/index.php?itemid=69"><b>第５回：エピローグ</b></a><br />
・購入したお土産<br />
・その他の情報他<br />
・最後に<br />
・おまけ：カミオカンデ<br />
<br />
<a href="/psc/index.php?itemid=61"><b>番外編：ヴォストークカプセルの所在</b></a><br />
<br />
----------------------------------------------<b>○ 最初に</b><br />
<br />
と言う事でまずは第０回として概要を説明しましょう。何故石川県の能登半島なんだ？と言うのはコスモアイルがある羽咋市がUFOの町として売り込もうとしている為だと思われます。予備機とは言え実物の旧ソ連宇宙機をまとまって３種類も見ることが出来るのは日本ではここだけかもしれません。しかし問題が無い訳ではありません。宇宙開発…と言うよりもUFO/エイリアンの町の為でしょうか、展示方法や解説にかなり残念または間違った点があることです。最大の嘘は基本設計が同じとは言え無人のゼニット偵察衛星カプセルの中に人形を詰め込んで有人のヴォストーク宇宙船の実機だと主張している点です。ヴォストークは１号から６号までの６機しかありませんのでこのような場所にあるはずもありません（<a href="/psc/index.php?itemid=61">６機の行方は番外編にまとめました</a>）。ゼニット偵察衛星は５００機以上打上げられておりその内の１機がここに展示されています。宣伝の為なんでしょうが仮にも科学博物館で嘘の展示は止めて欲しいものです。ゼニット偵察衛星のカプセルと正直に説明しても貴重な宇宙から実際に帰って来た宇宙機である事に違いは無いのですから。<br />
<br />
この嘘の為に他の展示物の説明まで信用できなくなっている点が大変残念です。更にUFOやエイリアンの展示が胡散臭さを倍増してくれます。最近は本屋に行ってもUFOやエイリアンに関する嘘八百のトンデモ本が宇宙コーナーに置かれてしていますが、科学博物館と名乗るなら媚びること無く科学的に正しい展示を目指して欲しいです。科学博物館では無くアミューズメント施設と名乗るであれば何も問題は無いのですが…せめて科学的な展示とトンデモ系展示は分けて欲しいなぁ。<br />
<br />
このように問題が無い訳ではありませんが宇宙開発のプロはともかくアマチュアのマニアであれば充分楽しめる展示物が揃っていると思います。あまり解説の内容を１００％信じないで貴重な展示物を見ましょう。もっとも私のこの投稿にも嘘を書いてしまうかもしれませんが、お気づきになる点があれば指摘して頂けると大変ありがたいですし、誤りはすぐに修正します。またプロの宇宙開発者である<a href="http://www2a.biglobe.ne.jp/~mizuki/">水城さん</a>も<a href="http://www2a.biglobe.ne.jp/~mizuki/text/colum/hakui/hakui.htm"><b>「コスモアイル羽咋見学」</b></a>として展示物の解説をされていますのでご覧頂けると大変参考になると思います。なお展示室入場料は<b>大人350円</b>で小中学生が200円です。これは安いですね。夏休みとは言え平日（金曜日）だったこともあり入場者はほとんどおらず私の家族が先に出た後はほとんど一人の状況でした。<br />
<br />
<b>○ 展示室内の様子</b><br />
<br />
メインの展示室は２階にあります。エレベータの乗ると動き出した瞬間にエレベータ内部が暗くなり青く星空に変わりますが、一瞬故障したのかと思いヒヤリとしました。実は過去にエレベータの故障で閉じ込められた経験があるもので…(^^; 閑話休題。展示室に入るとマーキュリーカプセルがありそこから各種宇宙機が並んで展示されています。今回はイントロダクションと言う事でその様子をお見せします。各写真はクリックするともう少し高解像度のものが表示されます。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/0/zenit_etc_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/0/zenit_etc.jpg"></a><br />
やはり実際に宇宙に行って帰って来たゼニットカプセルがメイン展示物だと思います。その奥にはNASA研究用のローバーや、天井にモルニヤが。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/0/molniya_applo_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/0/molniya_applo.jpg"></a><br />
モルニヤの奥（写真では手前）にアポロの司令船や着陸船のレプリカが展示されています。しかし室内は薄暗くてストロボを使わなかった多くの写真はブレブレでした(T-T) もっと照明は明るい方が良いのでは無いかと思いますが…<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/0/viking_luna24_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/0/viking_luna24.jpg"></a><br />
出口近くのバイキング着陸船の手前（写真では奥）にはルナ２４号のバックアップ機が展示されています。旧ソ連は月に人間を送る事は失敗しましたが無人のルナ計画により月の石は持ち帰っています。あまり世間には知られていないと思いますが、このルナ２４号のバックアップ機はなかなか見られない貴重な展示物だと思います。<br />
<br />
<img src="/psc/photos/CIH2010/0/papers.jpg"><br />
各展示物の側には写真のようなB6サイズの説明書が置かれています。問題はその内容なんですが…それは次回以降のそれぞれの説明時にでも。それでは次回からは詳しく１つずつ展示物を見て行きましょう。<br />
<br />
----------------------------------------------<br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=57"><b>第０回：イントロダクション</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=67"><b>第１回：旧ソ連シリーズ</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=63"><b>第２回：米国(NASA)シリーズ</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=64"><b>第３回：展示室内のその他展示物</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=65"><b>第４回：展示室外の展示物他</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=69"><b>第５回：エピローグ</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=61"><b>番外編：ヴォストークカプセルの所在</b></a><br />
----------------------------------------------]]></description>
 <category>Photoギャラリー [コスモアイル羽咋]</category>
<comments>http://www.p-island.com/psc/?itemid=57</comments>
 <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 10:56:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>コスモアイル羽咋：第１回　旧ソ連シリーズ</title>
 <link>http://www.p-island.com/psc/?itemid=67</link>
<description><![CDATA[さてそれでは最初はゼニット偵察衛星とモルニヤ通信衛星、それにルナ２４号の旧ソ連３機から行ってみましょう。なおこれら旧ソ連の機体に関しては<a href="http://www2a.biglobe.ne.jp/~mizuki/">水城さん</a>の<a href="http://www2a.biglobe.ne.jp/~mizuki/text/colum/hakui/hakui.htm">「コスモアイル羽咋見学」</a>もご覧頂くと専門家の目で見た解説があります。<br />
<br />
<b>○ ゼニット(Zenit)偵察衛星</b><br />
<br />
自称「ヴォストーク宇宙船」こと<b>「ゼニット偵察衛星」</b>は展示室入ってすぐの場所にありました。一応実際に宇宙に行って還ってきた大気圏突入カプセルの実機のようです。直径は2.3mあるはずです。衛星にしては巨大ですよね。しかも無人衛星なのに何故カプセルが戻ってくる必要があるの？と言う疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。ゼニット偵察衛星が活躍したのは1961年から1994年にかけてですがデジタル化されていない状況ではカメラで撮影したフィルムを回収する必要があった為です。当時の米国の偵察衛星（コロナ偵察衛星）はフィルムのみを回収していましたが、旧ソ連ではカメラも含めてフィルムを回収していたと言うことです。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/zenit1_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/zenit1.jpg"></a><br />
カプセルの全景です。画面左下の方がグレーで右上は元の色の赤褐色ですので左下を下にして大気圏に突入したのでしょう。<a href="/psc/photos/CIH2010/1/zenit2_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/zenit2.jpg"></a><br />
カプセルの横には「譲渡および内容証明書」が展示してあります。ロシア語の方をちゃんと読んでいないのですが、日本語解説によるとこのゼニットカプセルはユニット番号m/u14272で分類が<b>「ボストーク型ゼニットカプセル」</b>とあります。1979年2月20日にバイコヌールから打上げられて7日間周回した後回収されたそうです。ここで注目なのはこの解説では比較的正しくこのカプセルをボストーク型ゼニットカプセルと呼んでいる点です。大きな看板にはボストーク宇宙船とありますが有人のヴォストーク宇宙船と呼んで良いのは<a href="/psc/index.php?itemid=61">番外編にまとめた６機だけ</a>でしょう。当然ながら全ての有人ボストーク宇宙船カプセルは旧ソ連内に展示され海外で展示しているところはありません。ボストーク型と呼んでいる点は後述します。この解説でのもう１つの注目点は打上げが1979年2月20日である点です。この日付が正しいなら同年2月17日に始まった<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%B6%8A%E6%88%A6%E4%BA%89">中越戦争</a>（中国とベトナムの戦争）絡みだろうと推測されます。ただしネットを探してみましたがこのゼニット打上げの裏付けは取れませんでした。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/zenit3_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/zenit3.jpg"></a><br />
カプセルの前（？）に回り込んでみましょう。大きな窓が2つあります。ゼニット偵察衛星には焦点距離1000mm程度のクローズアップ用のカメラと、広域用の200mm程度のカメラ等の複数のカメラが搭載されていたはずです。この窓からカメラで地上を撮影していたはずです。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/zenit4_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/zenit4.jpg"></a><br />
でここではカメラでは無く「有人カプセル」を言う為に強引に人形が押し込められています。こういう嘘はやめてくれ…素直にカメラか何かを搭載して欲しいです。だいたいボストーク宇宙船には足元にこんな大きな窓2つもありません。<a href="http://www.lib.cap.ru/images/m13_tn.jpg">こちら</a>は本物と思われるボストーク３号のカプセル写真のはずですが、窓はもっと上に小さなものが１つ見られます。と言う事でここの展示ではカプセルの中は嘘なので見る必要は無いか、嘘だと理解した上で見ましょう。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/zenit5_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/zenit5.jpg"></a><br />
ここはパラシュートが格納されていたと思われる場所です。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/zenit6_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/zenit6.jpg"></a><br />
側面にあるコネクタポート。機械船と接続されていたはずです。メス（機械船）側も見てみたいですね。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/zenit7_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/zenit7.jpg"></a><br />
カメラ用の窓を横から撮影したものです。カメラ窓の部分は3つ窓等のバリエーションがあったそうです。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/zenit8_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/zenit8.jpg"></a><br />
パラシュート用開口部のハッチ部かな？確かに大気圏突入したように焦げて見えます。<br />
<br />
<img src="/psc/photos/CIH2010/1/vostok_paper.jpg"><br />
これが展示されているところにある説明文書の一部です。印刷物は出来るだけ公開しないようにするのですが、これは明らかに<b>嘘</b>なのでここに晒します。で最初に説明したボストーク型ゼニットカプセルが何故「ボストーク型」と呼ばれているかを説明しましょう。実はヴォストーク開発時に1K（試験衛星）、2K（偵察衛星）、3K（有人宇宙船）の3種類を開発しています。これらは基本設計は同じです。そうゼニット偵察衛星はヴォストーク2K型を発展させた物なのです。従ってゼニットカプセルをヴォストーク型の宇宙船と呼ぶのは少し苦しいですが完全な嘘にはなりません。ただしいかにも有人のヴォストーク宇宙船を騙るのはアウトでしょう。ヴォストーク2Kは後にゼニット2と呼ばれるようになります。この為にゼニット1はありません。その後ゼニット8まで開発され合計で500機以上が打ち上げられました。500機なんてもの凄い数ですね。旧ソ連全盛期の底力を見せ付けられる思いです。ここに展示してあるカプセルは打上げ時期（1979年）が正しいとするとゼニット4シリーズのどれかかゼニット6Uのはずです。おそらく万能型で打上げ数も多いゼニット6Uでは無いかと推測しています。水城さんは<a href="http://www2a.biglobe.ne.jp/~mizuki/text/colum/hakui/hakui.htm">ゼニット6Uかゼニット8だと推測している</a>ようですね。確かにここと同じ大きな窓2つでゼニット8と言う<a href="http://www.flickr.com/photos/cjsveningsson/2916731120/in/photostream/">写真</a>もネットでは見かけたのでゼニット8かもしれません。ゼニット8だとすると1984年が最初なので打上げ時期が嘘と言う事になります。<br />
<br />
<b>○ モルニヤ(Molniya)通信衛星</b><br />
<br />
ゼニットカプセルの奥には天井からモルニヤ通信衛星が吊り下げられています。これまたでかい…さてモルニヤと言えばまずはモルニヤ軌道を理解せねば。日米の通信衛星の多くは赤道上空36000kmの静止軌道に置かれます。しかし高緯度地帯である旧ソ連では季節によっては静止軌道の衛星は水平線近くになってしまい使い難いのです。そこで近地点500kmで遠地点40000kmで軌道周期12時間で軌道傾斜角63.4度のモルニヤ軌道の出番です。近地点が南半球になるようにすると90％の時間は北半球上に出来るそうです。また摂動を利用して常に近地点が南半球にしてあるそうです。ただし常に移動しているので同一軌道に複数機を投入する必要がありますし自転の影響もあるので複数軌道も用意する必要があり、現在も20機以上がモルニヤ軌道にあると言う事です。モルニヤ衛星は150機以上が打上げられていますが、2006年以降はメリジアン衛星に切り替えられています。ここにある機体はモルニヤ１号のバックアップだと言う事ですが…1号じゃなくてモルニヤ1って事ですよね？モルニヤ１は1960年代の衛星なのでかなり古い事になります。モルニヤ2はもう少し太陽電池が追加されているようなのでモルニヤ1で正しいのかな。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/molniya1_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/molniya1.jpg"></a><br />
薄暗い展示室でしかも高い場所にあって特に衛星上部の様子が近くで見られないのはとても残念です。6枚の太陽電池パネルと1対のハイゲインパラボラ＋地球センサが見てとれます。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/molniya2_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/molniya2.jpg"></a><br />
ハイゲインパラボラと地球センサのアップです。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/molniya3_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/molniya3.jpg"></a><br />
更に下から地球センサを覗き込んでみました。地球センサでは地平線等を検出して姿勢等を計算します。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/molniya4_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/molniya4.jpg"></a><br />
打上げ時の為に太陽電池もハイゲインパラボラアンテナも全て畳める構造です。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/molniya5_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/molniya5.jpg"></a><br />
本体下部にも各種センサ類があります。<br />
<br />
<b>○ ルナ２４号（無人月探査船）</b><br />
<br />
月探査では有人のアポロ計画があまりにも目立っていますが、旧ソ連では有人計画は失敗したものの、無人のロボット月探査では実績を上げています。それがルナ計画です。ルナ1号から24号まであります。打上げに失敗しないとカウントされない為に失敗も含めると43機の月探査ロケットを打ち上げています。1959年のルナ1号は月面から6000kmを通過し、同年ルナ2号が人類初の月面到着。同年ルナ3号は月面の裏側を初めて撮影しています。中断を挟んで1966年のルナ9号で月面軟着陸に成功し、1970年のルナ16号で土壌のサンプルリターンに成功します。更に同年ルナ17号と1973年ルナ21号でルノホート月面車を送り込みます。しかし有人計画の失敗により1976年のルナ24号を最後にルナ計画は終了します。ルナ計画により合計326gの月の土壌が入手されています。ちなみにアポロ計画では合計382kgの月の土壌と石を持ち帰っているので3桁違いではあります。しかし1970年前後にこれだけの自動機械またはロボット探査を行えた実力はやはり凄いものがあります。ここにあるのはルナ24号のバックアップと言う事で事実なら貴重な機体と言えます。なおルナ24号に関しては<a href="http://spacesite.biz/">「スペースサイト！」</a>の<a href="http://spacesite.biz/ussrspace27.htm">「ババキンの傑作（１）」</a>に詳しい説明がありました！これ見て予習してから見れば良かったなぁ…(^^;<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/luna1_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/luna1.jpg"></a><br />
それがよりによって一番暗い場所に展示されています。手前にあるアポロのレプリカよりも価値があると思うんだけどなぁ。知らない人から見ると「これなに？」なんでしょうねぇ…アポロ月着陸船と同じく上部（おそらく球が3つあるように見える部分より上）が月から離脱して地球に還る帰還船です。アポロは司令船とドッキングしますが無人のルナではこのまま地球に帰還します。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/luna2_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/luna2.jpg"></a><br />
少し角度を変えた写真です。手前に3本の棒（レール）が下から上に伸びていますがこれが採取した土壌を帰還カプセルに入れる仕組みです。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/luna3_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/luna3.jpg"></a><br />
反対からの写真です。一番下が着陸用のタンクでその上が着陸用ハード格納ブロックのようです。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/luna4_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/luna4.jpg"></a><br />
土壌採集機構の全景です。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/luna5_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/luna5.jpg"></a><br />
土壌採集機構の下部アップです。真ん中の棒がねじ切りしてあって、これで上下する仕組みのようです。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/luna6_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/luna6.jpg"></a><br />
土壌採集機構の上部アップです。一番上の黒褐色の球体が帰還カプセルでしょう。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/luna7_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/luna7.jpg"></a><br />
ドリルも付いています（嘘です）。ドリルのように見えるのはオムニアンテナです。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/luna8_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/luna8.jpg"></a><br />
着陸用燃料タンク近辺のアップです。上下の両方に向いたスラスタも確認できます。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/1/luna9_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/1/luna9.jpg"></a><br />
電気インターフェイスコネクタ部を横から。真ん中左寄りに6個のコネクタがあります。その下にあるのはセンサでしょうか。その先にもオムニアンテナが見えます。<br />
<br />
<img src="/psc/photos/CIH2010/1/lunokhod.jpg"><br />
おまけですがルナ計画ではサンプルリターンと並んで無人月面車ルノホートによる探査も行われています。ここのルナ24号の展示でも写真（左）と簡単な説明がありました。ルノホートも大変面白いのですが、2010年夏に風虎通信の宇宙の傑作機シリーズでルノホート本（右）も出ています。入手は難しいかもしれませんがルナ計画の歴史も勉強できてお奨めです。著者は<a href="http://spacesite.biz/">「スペースサイト！」</a>のみずもとさんです。<br />
<br />
以上が旧ソ連に関連した展示物の解説です。どれも実機かバックアップ機体と言う事で貴重です。一応譲渡証明書もあるようですし正式にロシアから入手しているようです。説明文や一部展示内容に嘘がありますが他にこれらを見る事が出来る場所は日本には無いはずです。説明に惑わされず自分の目で旧ソ連の底力を体験しましょう。私的にはこの3機だけで満足しました。あと展示が暗かったり見難かったりする点を改善して頂けると嬉しいな。では次回米国（NASA）シリーズをお楽しみに。<br />
<br />
----------------------------------------------<br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=57"><b>第０回：イントロダクション</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=67"><b>第１回：旧ソ連シリーズ</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=63"><b>第２回：米国(NASA)シリーズ</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=64"><b>第３回：展示室内のその他展示物</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=65"><b>第４回：展示室外の展示物他</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=69"><b>第５回：エピローグ</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=61"><b>番外編：ヴォストークカプセルの所在</b></a><br />
----------------------------------------------]]></description>
 <category>Photoギャラリー [コスモアイル羽咋]</category>
<comments>http://www.p-island.com/psc/?itemid=67</comments>
 <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 10:55:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>コスモアイル羽咋：第２回　米国(NASA)シリーズ</title>
 <link>http://www.p-island.com/psc/?itemid=63</link>
<description><![CDATA[続いて皆さんご存知米国はNASA関連の展示品です。レプリカやモックアップばかりですが数はありますね。<br />
<br />
<b>○ マーキュリー(Mercury)宇宙船</b><br />
<br />
展示室最初の展示物です。レプリカですが外板はオリジナルと同じ型を使っていると書かれています。マーキュリー計画については映画「ライト・スタッフ」で見る事も出来ますし有名ですね。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/mercury1_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/mercury1.jpg"></a><br />
オリジナル・セブンの７人はそれぞれのマーキュリーカプセルに名前を付けていたんですが、ここのカプセルには名前は入っていませんでした。<a href="/psc/photos/CIH2010/2/mercury2_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/mercury2.jpg"></a><br />
ハッチは無く中には人形が。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/mercury3_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/mercury3.jpg"></a><br />
一応操縦装置も作り込んであります。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/mercury4_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/mercury4.jpg"></a><br />
レプリカですがその大きさを実感するには良いと思います。<br />
<br />
<b>○ ルナ/マーズローバー</b><br />
<br />
これはNASAのジョンソン宇宙センターから借用している実物…との事ですが、研究や試験用のものですね。実際に使われたタイプではありません。ゼニットカプセルの隣にありました。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/rover_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/rover.jpg"></a><br />
タイヤ部が円錐状になっていて爪が出ているこの形状は幾つかのNASAアート等で<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/File:RoverB.jpg">見る事ができます</a>。しかし現在までは採用されていないようです。<br />
<br />
<b>○ ボイジャー(Voyager)惑星探査機</b><br />
<br />
展示室のほぼ真ん中は１階からの吹き抜けになっていてその吹き抜け部にボイジャー宇宙船のレプリカが展示されています。もっと小さいイメージがありますが大きいです。ボイジャーも説明が不要な程有名ですよね。1号と2号が今も太陽系を離れて飛行中です。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/voyager1_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/voyager1.jpg"></a><br />
メインの本体部です。通信用のパラボラアンテナとメイン機器が搭載されています。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/voyager2_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/voyager2.jpg"></a><br />
有名なレコードプレートもレプリカながらちゃんと付いていました。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/voyager3_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/voyager3.jpg"></a><br />
カメラ用マストから眺めます。右奥に見える時計は宇宙飛行士用のオメガ・スピードマスターの巨大模型です。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/voyager4_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/voyager4.jpg"></a><br />
パラボラ部分のアップです。<br />
<br />
<b>○ アポロ(Apollo)司令船</b><br />
<br />
続いてアポロ計画です。まずはアポロ指令船が展示されています。これはアポロ17号の司令船のレプリカとの事です。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/apolloc1_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/apolloc1.jpg"></a><br />
ハッチが開いており中をのぞけるようになっています。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/apolloc2_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/apolloc2.jpg"></a><br />
ハッチ部のアップ。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/apolloc3_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/apolloc3.jpg"></a><br />
司令船内部のスイッチが並んでいる様子はなかなか見応えがあります。ただハッチ部は透明なパネルで覆われていてフラッシュを焚くと反射で写真が取れません。この写真も拡大するとブレブレでした(T-T)<br />
<br />
<b>○ アポロ(Apollo)着陸船</b><br />
<br />
続いてアポロ着陸船です。これもアポロ17号のレプリカとの事です。横にあるルナ24号の比べるとやはり巨大です。しかし暗すぎてこれまた上部は良く見えません…フラッシュもうまく届きません。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/apollol1_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/apollol1.jpg"></a><br />
全景です。と言っても後ろからです。巨大なので前からうまく撮影できませんでした。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/apollol2_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/apollol2.jpg"></a><br />
アップですが上の方は良く見えませんね。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/apollol3_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/apollol3.jpg"></a><br />
他にパラボラアンテナ（？）も展示されていました。これも月面用？<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/apollol4_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/apollol4.jpg"></a><br />
更に月面用の宇宙服も。<br />
<br />
<b>○ アポロ(Apollo)その他</b><br />
<br />
その他アポロ関連の展示物をざっと紹介します。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/apolloe1_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/apolloe1.jpg"></a><br />
月面用宇宙服はもう１つ展示されています。これもレプリカでしょう。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/apolloe2_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/apolloe2.jpg"></a><br />
他に月の土壌（左上）やスヌーピーキャップ（左下）、アポロ・ソユーズ記念メダル（右上）、更に宇宙服の構造（右下）等も展示されていました。いずれも実物と書かれています。<br />
<br />
<b>○ バイキング(Viking)火星ランダー</b><br />
<br />
展示室の最後はバイキング火星ランダーです。当然レプリカです。説明書に「人面岩」の話が出ている辺りが何というか…<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/viking1_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/viking1.jpg"></a><br />
ボイジャー等の巨大さに比べると小さく感じます。左右に2つある円筒状の部分が360度カメラですね。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/viking2_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/viking2.jpg"></a><br />
土壌採集装置。と言ってもサンプルリターンの為では無く、生命の痕跡を調べる為でした。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/2/viking3_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/2/viking3.jpg"></a><br />
反対側からの写真。<br />
<br />
米国の物はレプリカも多く良く知っている物ばかりなのでざっと流しました。すみません(^^; レプリカでも初めてだったり子供向けには良いかもしれませんね。さて次回は展示室内のその他もろもろの説明です。<br />
<br />
----------------------------------------------<br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=57"><b>第０回：イントロダクション</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=67"><b>第１回：旧ソ連シリーズ</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=63"><b>第２回：米国(NASA)シリーズ</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=64"><b>第３回：展示室内のその他展示物</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=65"><b>第４回：展示室外の展示物他</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=69"><b>第５回：エピローグ</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=61"><b>番外編：ヴォストークカプセルの所在</b></a><br />
----------------------------------------------]]></description>
 <category>Photoギャラリー [コスモアイル羽咋]</category>
<comments>http://www.p-island.com/psc/?itemid=63</comments>
 <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 10:54:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>コスモアイル羽咋：第３回　展示室内のその他展示物</title>
 <link>http://www.p-island.com/psc/?itemid=64</link>
<description><![CDATA[最後に展示室内のその他展示物を見て行きましょう。<br />
<br />
<b>○ RL-10エンジン</b><br />
米国初の液酸/液水を燃料とした液体ロケットエンジンです。実機との事です。サターンＩ型の2段目に使われていましたし、アトラスやタイタンロケットの上段であるセントールロケットにも利用されています。エンジンの再着火も可能。メーカーはプラット・アンド・ホイットニー社。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/3/rl10e1_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/3/rl10e1.jpg"></a><br />
目の前にすると意外に小さいことに気が付きます。エキスパンダーサイクル方式です。<a href="/psc/photos/CIH2010/3/rl10e2_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/3/rl10e2.jpg"></a><br />
エンジン上部の燃焼室等のアップ。液体ロケットエンジンは複雑な配管になっていてCGを作成しようとすると大変です。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/3/rl10e3_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/3/rl10e3.jpg"></a><br />
燃焼室の後ろからも1枚。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/3/rl10e4_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/3/rl10e4.jpg"></a><br />
スカートノズル部。燃料の液体水素はスカート部に一旦入り冷却にも利用されます。<br />
<br />
<b>○ LE-5Aエンジン</b><br />
<br />
国産（NASDA開発）のH-IIロケットの2段目用エンジンです。残念ながらその燃焼室の部分のみですが実機だそうです。こちらも再着火も可能ですし世界にほこれる2段目用エンジンになっています。RL-10とは少し違う（どちらかと言えば発展系の）エキスパンダブリードサイクル方式です。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/3/le5a1_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/3/le5a1.jpg"></a><br />
2つあります。右側は首振りのジンバル機構の一部も付いているようです。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/3/le5a2_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/3/le5a2.jpg"></a><br />
燃焼室の内部をこれだけ近くで見るチャンスは少ないかもしれません。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/3/le5a3_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/3/le5a3.jpg"></a><br />
燃焼試験には使われたものなんでしょうか一部だけと言うのは少し寂しいですね。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/3/le5a_up_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/3/le5a_up.jpg"></a><br />
と言う事で過去に私が作成していたLE-5AのCGです。配管は出来るだけ頑張って再現したつもりですが後ろ側は結構適当です。いやもう13年前に作ったCGなもので…(^^;<br />
<br />
<b>○ 隕石や各種試験サンプル</b><br />
<br />
その他幾つか目に付いた物です。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/3/meteorite_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/3/meteorite.jpg"></a><br />
隕石の実物があり、これは触れるようになっていました。1989年に米国アリゾナ州で発見された物とのこと。<br />
<br />
<a href="/psc/photos/CIH2010/3/etc_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/3/etc.jpg"></a><br />
その他、米国ニューメキシコ州にあるホワイトサンズのミサイル実験場の砂（左上）、NASA/NASDA連携による爆発実験サンプル（左下）、スペースシャトル滑走路のサンプル（右上）、良く分かりませんが水素爆発実験（右下）や、他にも細かなものは色々展示がありました。<br />
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<b>○ SETI(地球外知的生命体探査)</b><br />
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SETIは地球外知的生命体探査と言う事で、真面目に地球外知的生命の痕跡を電波等で探すプロジェクトです。展示以外にSETIブースと言う物もありましたがあまり詳しくは見ませんでした。<br />
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<a href="/psc/photos/CIH2010/3/seti_up.jpg"><img src="/psc/photos/CIH2010/3/seti.jpg"></a><br />
論文等が展示されています。有名なフリーマン・ダイソン博士のダイソン球(SFでも有名)に関する論文はオリジナルで署名入りだとか。本当か？<br />
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<b>○ UFOとエイリアン</b><br />
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個人的には残念ですがこの上までの展示物は説明に嘘がある等問題はあっても科学的な展示で許せるのですが、中にはUFOやエイリアン関係の展示も…いや展示していても良いのですがせめて宇宙開発関連とは別の部屋にするとかして欲しいです。<br />
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<img src="/psc/photos/CIH2010/3/ufo.jpg"><br />
さあ胡散臭さ満載の「墜落したUFOの破片の模型」ってオリジナルはどこで見たんだ？他に壁にはUFO写真のパネルも…ええこの写真を撮った以外は全く無視しましたとも(^^;<br />
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<img src="/psc/photos/CIH2010/3/alien.jpg"><br />
で更に胡散臭いエイリアンの模型。部屋が暗くて不気味です。子供たちも気味悪がってました。何かのTV撮影用に作成された模型らしいですが…ため息。<br />
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以上で展示室内はだいたい説明終わりです。個人的には最後にちょっと残念な展示物もありましたがRL-10は見ることが出来て良かったです。次回は展示室の外も見てみましょう。胡散臭い物がもっとあったりします…(^^;;<br />
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　<a href="/psc/index.php?itemid=57"><b>第０回：イントロダクション</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=67"><b>第１回：旧ソ連シリーズ</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=63"><b>第２回：米国(NASA)シリーズ</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=64"><b>第３回：展示室内のその他展示物</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=65"><b>第４回：展示室外の展示物他</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=69"><b>第５回：エピローグ</b></a><br />
　<a href="/psc/index.php?itemid=61"><b>番外編：ヴォストークカプセルの所在</b></a><br />
----------------------------------------------]]></description>
 <category>Photoギャラリー [コスモアイル羽咋]</category>
<comments>http://www.p-island.com/psc/?itemid=64</comments>
 <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 10:53:00 +0900</pubDate>
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